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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
分かっているようで全然知らなかったアジアの懐深さ,
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レビュー対象商品: アジア新聞屋台村 (単行本)
東京で台湾人の女社長を筆頭にタイ、マレーシア、韓国、ミャンマー出身の個性豊かな面々が在日外国人と日本人向けに新聞を作っている会社がある。そこにひょんなことから編集顧問として迎えられた青年の顛末が描かれている。どこか目黒孝二著「本の雑誌風雲録」が漂わせる匂いを感じた。彼女たち(編集部の社員やスタッフは大半が女性)のキャラクターの成り立ちに目を向けると、独特なエイジアン(アジア人)の姿がリアルに浮かび上がってくる。素敵なところもトホホなところもとても新鮮だった。反面教師となって日本人的なものも考えさせられることとなる。読了後の心地よさは本書が傑作青春小説だからなのだろう。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素直に『いい本』,
By 本屋のおっさん (栃木) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アジア新聞屋台村 (単行本)
単なる「多国籍ドタバタ顛末記」だと思ったら大間違い。結構、教えられる事も多い。 しかもそれが、押し付けがましくなくすんなり入ってくる。 何よりも、読後感が温かく心地よい。 読んでよかった。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
高野本、最高!,
By 本屋LOVER (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アジア新聞屋台村 (単行本)
何と言って紹介すればいいのか困るけど、読めば最高!それが高野本だ。 どのジャンルに属するかというより、高野本というジャンルなのだ。 アジアに対する深い洞察、抜群のユーモアセンス、読み手の心のひだひだにぴったり吸い付くような文章力は今回も健在。 最後の「どんでん返し」も見事。 小説とは思えないけど、それでもいい。 だって、こんなにおもしろいんだから。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0
小説かなあ・・・・・?????
面白いか面白くないかといえば面白い。 でもアジア好きの人にはたまらんと思います。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/28 投稿者: もぶりん
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