通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
アジア市場のコンテキスト【東アジア編】-受容のしく... がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【送料無料 Amazon配送センターより年中無休発送】経年による若干のヤケ、スレ、カバーのヨレはございますが目立った痛み、線引き等はございません。状態は概ね良好です。あくまで中古商品としてご理解下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アジア市場のコンテキスト【東アジア編】-受容のしくみと地域暗黙知- 単行本 – 2006/7/10

5つ星のうち 5 2件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,700
¥ 2,700 ¥ 234

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。6/30まで。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アジア市場のコンテキスト【東アジア編】-受容のしくみと地域暗黙知-
  • +
  • アジア市場のコンテキスト 東南アジア編―グローバリゼーションの現場から
  • +
  • アジア市場を拓く: 小売国際化の100年と市場グローバル化 (関西学院大学研究叢書)
総額: ¥8,100
ポイントの合計: 185pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「反日」「親日」「巨大」市場の謎に迫る。中国・台湾・韓国の消費市場のダイナミズムを現場の視点で解読し、グローバル化の真実を解明する。

著者について

1956年生まれ。大阪市立大学大学院修了、博士(経済学)。関西学院大学商学部教授。専門は国際流通論、流通システム論。『日本企業の国際フランチャイジング』(2010:日本商業学会賞受賞)、『アジア市場のコンテキスト[東アジア編]』(2006)、『同[東南アジア編]』(2005)、『小売業の海外進出と戦略』(2000:日本商業学会賞受賞)、『アジア市場幻想論』(1999)など。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: 新評論 (2006/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794806973
  • ISBN-13: 978-4794806970
  • 発売日: 2006/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.5 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 197,568位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 地域暗黙知というのが、この本のキーワードらしい。アジアの市場やビジネスに関する本、とくに中国ものは、ほとんどが安っぽい異文化論に終始しており、結局は「文化が違うんだからあきらめなさい」とでも言わんばかりの内容である。しかし、本書はまったく違う。これまで文化論で片付けられていた海外市場の違いを、著者が「意味付けの技法」であるとする「暗黙知」が地域ごとに異なっていることに起因するものと捉えている。暗黙知は個人に修得された知ではあるが、部分的に世代や地域ごとに共有化されるものであることから、それが消費の地域的な違いとして表面化するという論理である。つまり、つかみ所のない「文化」の違いとして曖昧に一括されていたものを、さまざまな集団内で共有化された暗黙知の違いとしてとらえ、分析可能にした点が特徴であろう。

 ただ、本全体は東アジア市場の消費特性の話が歴史的な背景と共に具体的に述べられており(それはそれで大変面白いが)、この地域暗黙知の話は最後の最後の部分でしか出てこない。もっと、最初に提示してもらえるとよかったし、1章分割くくらいのつっこんだ議論があってもよかったのではないか。その点が惜しまれる。とはいえ、中国、台湾、韓国の市場特性を多くの事例を用いながら多角的に捉えた上で、最後にアジア市場をこれまでと違う論理の枠組みで読み直そうとする本書の試みはユニークで深いものを感じる。一読の価値はある。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この本は、海外市場の捉え方や考え方の基本を明快に説いている。「コンテキスト」や「地域暗黙知」など聞き慣れない難しそうな用語も出てくるが、多様な事例を挙げつつ非常に分かりやすく納得させてくれる。冒頭の冬ソナが流行した分析もなるほどと面白いが、7章の中国市場の分析がユニークでとても役に立ちそうだ。日本企業がやらねばならないことは、日本のコンテキスト=地域暗黙知から脱皮して、中国や韓国のコンテキストの中で、自己の商品やビジネスの意味を正確にとらえることに尽きるというのが論旨。では、各国市場のコンテキストはどうとらえるべきか。それは、気候や歴史的経緯、年齢構成およびその変化などから読み取るという考え方が示されている。これにも説得力がある。東南アジア編も読んでみたい。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック