内容(「BOOK」データベースより)
中国、韓国、インド、台湾は、アジアにおける日本の重要なパートナーです。これらの国々との契約でトラブルが増加している昨今、各国独自の法規制や法体系の充分や理解が必要とされています。本書は、大手製薬会社で長年にわたり、知財関連の各種契約の最前線で活躍された著者が、実践の立場から契約のノウハウや関連法規のポイントを簡潔に解説したものです。知財契約でのさまざまな問題解決に役立つ1冊です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新出 篤弘
三枝国際特許事務所顧問。経営学修士(Master of Business Administration)。専門は日本及び海外のライセンス契約業務。1969年大阪大学法学部卒業、武田薬品工業株式会社入社。1975年同社特許部に転属。1983年~1984年米国ビジネススクールに留学、MBA取得。1989年同社知的財産部業務企画室長に就任。1994年同社知的財産部知財戦略室長に就任。2004年同社知的財産部顧問に就任。2006年同社退社、三枝国際特許事務所顧問に就任
林田 淳也
三枝国際特許事務所。専門は知的財産権法務。1994年明治大学法学部卒業。1994年~2000年東証一部上場・精密機械メーカーの知的財産部門に所属、国内外の技術契約などの知的財産権法務に従事。2000年~2009年東証一部上場・化粧品メーカーの法務部門に所属、国内外の契約などの法務業務全般に従事。2009年三枝国際特許事務所入所、知的財産権法務に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)