怒濤の79年から一転、海外RECした「Shangrila」から僅か7ヶ月後にリリースされたアルバムです。
「Shangrila」を伴う古い曲を封印した新曲のみのツアーを80年4月から敢行し、
3ヶ月後の7月の武道館公演のみ古い曲を解禁。(この時の武道館公演にはブッカーTも共演!)
これをキッカケに結局古い曲を解禁する事になりその事をエクスキューズしたのが「古いメロディー」。
表題曲「アジアの片隅で」はブッカーTも参加したその時の武道館ライブです。
(Single「サマータイム〜」のジャケに登場するビッチを弾く拓郎と青山との長〜いツインギターソロタイムは少しカットされてます。)
「いつも見ていたヒロシマ」、隠れた名曲「ひとつまえ」、「いくつもの朝がまた」single「元気です」など佳曲ぞろい。でもじつは密かにブレイクしているのは青山徹氏のエモーショナルたっぷりなギターソロ!この時のプレイが後の名演「唇をかみしめて」へつながっているのは間違いありません!本アルバムよりSingleカットされた「元気です」のB面隠れた名曲 「証明」も同じ日の武道館ライブです。20才のワルツは翌春のSingle「サマーピープル」のB面曲になりました。(別MIX)
80年代の名盤の一つです!