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投稿者: 一太 (詳しいプロフィールを表示) まず、アジア紀行のどの本にも共通して書かれているのが「ボッタくられる、現地人に襲われる」などの恐怖体験。しかし、行った人全てがそういう体験をするとは限らないし、それでも楽しいのがアジアである。さて、この本書の内容だが、駆け出しバックパッカーである主人公杉田君の目を通して映し出されたリアルなアジアのお話。まず、旅初日に資金百万円を騙し取られるところから物語は始まる。早速、無一文になった彼の前に現れたのは二人のバックパッカー(日本人)。そんな彼等に助けられ、学ばされ物語は進むのだがやはり、必然と言うか別れの時はやってくる。そしてまた新しい出会いへ…。いろんな国のいろんな人達に出会うことによって知る... 続きを読む |
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