内容(「BOOK」データベースより)
世界で一番ホットな場所。作家の眼差しに写ったものは!?急激な経済発展とともに大きな変貌を遂げつつあるアジアの国々。変革から取り残されがちな女性や子供たちの身になにがおこっているのか。五年の歳月をかけ十ヵ国を巡ったプロジェクトSIAの記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高樹 のぶ子
1946年、山口県生まれ。1980年「その細き道」でデビュー。1984年「光抱く友よ」で芥川賞、1995年『水脈』で女流文学賞、1999年『透光の樹』で谷崎潤一郎賞、2010年「トモスイ」で川端康成文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)