日経BP企画
アジアからのネット革命
ネットの伝道者として知られる著者は1990年代後半、シンガポールに生活の拠点を移して、東アジア地域におけるインターネットの普及活動に携わった。その経験を通じて語るアジアのインターネットの現状報告だ。激動するアジアの状況が逆照射するのは、日本の情けない現状である。なかでも90年代の郵政省の怠慢とNTTの傲慢は今後とも繰り返し検証と告発を受けるべきだろう。逆に言えば、通信行政関係者とNTT関係者なら必読の一冊である。
ネットの伝道者として知られる著者は1990年代後半、シンガポールに生活の拠点を移して、東アジア地域におけるインターネットの普及活動に携わった。その経験を通じて語るアジアのインターネットの現状報告だ。激動するアジアの状況が逆照射するのは、日本の情けない現状である。なかでも90年代の郵政省の怠慢とNTTの傲慢は今後とも繰り返し検証と告発を受けるべきだろう。逆に言えば、通信行政関係者とNTT関係者なら必読の一冊である。
(日経パソコン 2001/09/03 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
いまアジアで,デジタル化が急速に普及するなか,新しい意味でのグローバリズム,多元主義の確立が問われている.マレーシアに3年間在住した著者が,経済危機を通して見たアジアのIT革命の現状と,インターネットの普及・発展の潮流.そのなかで日本がもつべき戦略を,実情に即して分析し,問題提起する.
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ韓国にできることが日本にできないのか?97年の経済危機以来、激動するアジアの最前線にいた著者が、アジアのIT革命の現状とその潮流を徹底分析し、そのなかで日本がいま選ぶべき戦略を提起する。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ韓国にできることが、日本にできないのか? 97年の経済危機以後、激動するアジアの最前線にいた著者が、アジアのIT革命の現状とその潮流を徹底分析し、そのなかで日本がいま選ぶべき戦略を提起する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
会津 泉
1952年仙台市生まれ。アジアネットワーク研究所代表、国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)主任研究員、(財)ハイパーネットワーク社会研究所研究企画部長。1991年、(株)ネットワーキングデザイン研究所等を経て、新設されたGLOCOM企画室長を兼任。1993年、ハイパーネットワーク社会研究所研究企画部長に就任。1997年4月、マレーシア(クアラルンプール)に移り、アジアネットワーク研究所を設立、アジアのネットワーク社会についての研究と実践を開始。1998年6月より2000年12月までアジア太平洋インターネット協会(APIA)事務局長を兼任、2000年4月東京に戻り、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年仙台市生まれ。アジアネットワーク研究所代表、国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)主任研究員、(財)ハイパーネットワーク社会研究所研究企画部長。1991年、(株)ネットワーキングデザイン研究所等を経て、新設されたGLOCOM企画室長を兼任。1993年、ハイパーネットワーク社会研究所研究企画部長に就任。1997年4月、マレーシア(クアラルンプール)に移り、アジアネットワーク研究所を設立、アジアのネットワーク社会についての研究と実践を開始。1998年6月より2000年12月までアジア太平洋インターネット協会(APIA)事務局長を兼任、2000年4月東京に戻り、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)