内容紹介
かってこれほど過激で笑える旅行記が存在しただろうか!? 日本人旅行者はなめられている。歓楽街に行けば外国人料金の中でも最も高い金額を要求され、ピックアップバス乗り場では、「おとなしい日本人」という理由で後回しにされる。強盗は日本人は金持ちだと真っ先に狙うし、白人バックパッカーは主体性がなくて英語べたなイエローモンキーとはき捨てる。 今こそ立ち上がれ、日本人バックパッカー!
内容(「BOOK」データベースより)
日本人旅行者はナメられている。歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ち日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺には、それがたえられん。己の欲望のまま旅を楽しむ肉体派ライターの過激で笑える本能の旅行記。
内容(「MARC」データベースより)
日本人旅行者はナメられている。歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、強盗は金持ち日本人を真っ先に狙う。俺には、それがたえられん。己の欲望のまま旅を楽しむ肉体派ライターの過激で笑える本能の旅行記。
著者について
1977年、宮城県出身。 インディー・ジョーンズに憧れ考古学者を志す。『MASTERキートン』を読んで強くなければ考古学者にはなれないと思い柔道、空手など格闘技を習得する。 大学在学中から格闘技修行としてアジア地域を放浪。 考古学=宝探しのイメージのまま大学院まで進むが、研究と冒険は別物であると20代半ばにしてようやく気づき、バリバリの研究者コースからの離脱を余儀なくされる。 卒業後、就職するものの見事に罰が当たってリストラ最有力(会社のパソコンで本書の原稿を仕上げていただけなのに)。 『裏のハローワーク(草下シンヤ著)』取材協力。合法・非合法にかかわらず潜入・危険が大好きな肉体派ライターとして活躍中。 一言…俺はイカれているんじゃない、狂っているんだ!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
丸山 ゴンザレス
1977年、宮城県出身。合法・非合法にかかわらず潜入・危険が大好きな肉体派ライターとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年、宮城県出身。合法・非合法にかかわらず潜入・危険が大好きな肉体派ライターとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)