出版社 / 著者からの内容紹介
人の10倍もの速さで年をとる難病『早期老化症』患者であるアシュリーは、まだ14歳なのに身体年齢はすでに約90歳。患者の平均寿命を越え、死に直面しても、『私はハッピー』と微笑みます。親の再婚、弟の誕生、親友の死を経験した今の彼女の姿を、本人の言葉と直筆イラスト、写真で伝えます。
内容(「BOOK」データベースより)
世界でわずか約30~40人の早期老化症(プロジェリア)の子ども。人の10倍もの速さで年をとる彼らの平均寿命は、13歳である。限られたみじかい命を精一杯生きているアシュリー。14歳になり、プロジェリア患者の平均寿命を越えたいま、自分のこと、病気のこと、命のこと、家族、そして最愛の親友のことを自分のことばで懸命に語る。
内容(「MARC」データベースより)
神様がわたしをこうお創りになったのには、きっと理由があるはず-。治療法のない難病により、14歳の若さで死と直面するアシュリー。それでも「わたしはハッピー」と笑顔を見せる彼女が語る、懸命なメッセージ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヘギ,アシュリー
1991年5月23日、カナダ生まれ。生後3カ月あたりから、皮膚が硬くなりはじめるなど異変が表れる。判明した病名は早期老化症(プロジェリア)。遺伝子の突然変異によって人の10倍の速さで年をとってしまう病に侵されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1991年5月23日、カナダ生まれ。生後3カ月あたりから、皮膚が硬くなりはじめるなど異変が表れる。判明した病名は早期老化症(プロジェリア)。遺伝子の突然変異によって人の10倍の速さで年をとってしまう病に侵されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)