世界で30人〜40人という難病プロジェリアであり、14歳という年齢でありながら肉体は90歳というアシュリー。本書は、アシュリー自身による愛のメッセージ集です。
文章のタッチとしては14歳の少女そのものですし、かわいらしいエピソードがふんだんに盛り込まれた写真集といった体裁をしていますが、そこに書かれた言葉の意味するところは、とても14歳の少女とは思えないほど、深い洞察に満ちており、教えられることばかります。
是非、本書に書かれているアシュリーからの愛のメッセージを受けとってください。生きる力がふつふつとわきあがってくるのではないかと思います。
最後に、彼女からのメッセージの一部をご紹介します。
「人はこうなのに、自分はこうだとか、誰かと自分を比べて、どうこう考えたりはしない。誰だって完璧じゃないもの。」
「わたしがわたしらしくいることで、人を勇気づけることができているなら、それは、とってもステキなことだと思うわ。」
私もアシュリーを見習い、自分らしい人生をいきようと思います。