Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 300

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アシュリーが教えてくれたこと
 
イメージを拡大
 

アシュリーが教えてくれたこと [単行本]

ロリー・ヘギ
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

もし生まれ変わっても、もう一度自分を選ぶ。私は私であることが好きだから
早期老化症によって17 歳でこの世を去ったアシュリー。そんな過酷な運命を生き抜いた彼女から、愛することや生きる勇気を教わったと、母ロリーはその遺した言葉を振り返ります。

内容(「BOOK」データベースより)

通常の何倍もの速さで老化が進んでしまう難病によって17歳11カ月でこの世を去ったアシュリー。過酷な運命を生き抜いた彼女の言葉を振り返り、「生きる勇気」や「愛することの意味」を教わったと、母ロリーは語ります。フジテレビ系『サイエンスミステリー』で大反響を呼んだ、感動のドキュメンタリー。

登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2009/11/17)
  • ISBN-10: 459406096X
  • ISBN-13: 978-4594060961
  • 発売日: 2009/11/17
  • 商品の寸法: 19.6 x 14.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 406,007位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
不思議で残酷な病気に侵され、ほぼ一生をその病気と共に生き、18才の若さで神に召された、アシュリーちゃん。
アシュリーちゃんの貴重な言葉の数々に添えられたお母さんの追悼文からなる本書は、アシュリーちゃん自身の手による、カラフルなイラストや工作の写真・家族写真などが散りばめられ、美しい本に仕上がっていました。
私は、彼女のことをテレビで知って以来、ずっと、彼女のファンです。
その英知、人格、生き方、言葉、全てを尊く思っています。
ポジティブに生きるとはどういうことなのか、この本当に小さな、か弱い女の子に教えられました。

彼女の人生が終わる時の、肉体的な痛みは如何ばかりだったのだろうか。
不平不満愚痴の類を一言も言わず、人生に別れを告げた彼女、本当に人格者だ。
私自身にも、時折何らかの痛みや苦しみがあったとしても、それは人生が終わる直前の最大の痛みの練習なんだと思おう。
そうでないと、自分に何か不本意なことが起こるたびに、「悲しいパーティ」ばっかり開いていることになってしまうから。それじゃあ、アシュリーちゃんに出会った甲斐が無い。

神様、いたんだなぁ、彼女の中に。
この本を読み、改めて、本当にそう思えました。
ありがとう、ありがとう。アシュリーちゃん。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
テレビでよく放映されていたアシュリーの話です。

人の何倍もの早さで身体の機能が衰えていって早く死の世界に旅立つことがわかっている病気。
なのに彼女はいつも楽しく笑っていたといいます。
自分でできることを一所懸命楽しんでやっていたといいます。
どんなにつらくて苦しかったかと思うのに彼女はいつも他の人を楽しませること、明るい気持ちを保つこと、
周りの人が楽しく過ごせるような気持ちを保つことができました。

人生をうらむことはなかったのでしょうか。
私に同じことができるかといわれたら絶対にできません。
自分が生きていることの意味、
自分が活かされていることの意味を考えてしまいます。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
昨年亡くなったアシュリーの母親、ロリー・ヘギさんによる随想録です。 プロジェリア(早期老化症)という難病を抱えながらも懸命に生きる姿は、多くの人々を勇気づけました。過酷な運命を背負いながらも、ひたすら前向きに「今」を輝かせていた。そんなアシュリー・ヘギちゃんが、去年の4月21日に亡くなったそうです。享年17歳でした。平均寿命が13歳のプロジェリア患者としては、最長寿命だったそうです。やはり彼女は人々を「ただいま現在」に引きつけるといった使命があったのだと思います。テレビで彼女を見るたびに「今を生きることの大切さ」を思い出しました。過去を悔やんだり、未来を恐れても仕方がない。私たちが生きられるのは、ただ〈今〉この一瞬一瞬でしかない。自らの境遇を嘆いたり、不平不満の数ばかり数えるのは、恩知らずもいいところ。生半可な生き方をしているのに、愚痴を言うことはできません。もちこし苦労やとりこし苦労はやめて、一日一日をしっかり生きる。その先にはより光輝く世界が待っている。他人と幸不幸の度合いを比べるのではなく、感謝の気持ちで「足る」を知り、それぞれの役割を果たしていくこと。周りの人間すべてを自分のように愛していく。そうすれば、あらゆる苦しみの根源であるエゴが薄れ、マイナス感情は吹っ飛んでしまう。落ち込んだりマイナス思考に陥った時は、アシュリーを思い出そうと思います。この本には、たくさんの教訓がちりばめられいていました。

「彼女は自分が死んだらどこへ行くのか明確に理解していた。だからこそ、アシュリーは自由に生きられた。私はそう思います。」

「自分自身の人生を疎かにしていては、本当の意味で人生をシェアして支え合って生きることはできないのかもしれません。」

「人は誰もが生きる意味をもっています。誰もがかけがえのない生を生きています。しかし与えられる時間には限りがあります。そこでどんな選択をするか。

「足りないことをあげつらって、くよくよと生きるか。幸せをかみしめてポジティブに生きるか。」
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック