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アザー・ファイナル [DVD]
 
 

アザー・ファイナル [DVD]

ブータンサッカーチーム, モントセラトサッカーチーム, ヨハン・クレイマー DVD
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: ブータンサッカーチーム, モントセラトサッカーチーム
  • 監督: ヨハン・クレイマー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • DVD発売日: 2003/08/22
  • 時間: 77 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0000ABAOZ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 74,760位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

FIFAワールドカップ決勝戦が行われた2002年6月30日、アジアの別の場所で行われた“もうひとつの決勝戦”、最下位を決めるブータンVSモントセラトを試合前から追ったドキュメンタリー映画。選手たちの情熱とピュアに取り組む姿を映し出す。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

世界中がワールドカップの決勝戦で沸いた2002年6月30日、もうひとつの決勝戦が行なわれていた……。FIFAランキング202位のブータンと203位のモントセラトによる最下位決定戦だ。あまりに映画的な設定だが、これがFIFA公認の正式試合で、その準備から試合までを追ったドキュメンタリー。レベルの低い試合を笑おうというのではなく、生活習慣は違うが不利な環境の中でサッカーを愛するという共通点を持つ二つの国は温かい視点で、商業主義のメインのワールドカップはシニカルな視線で描いた名編。ひとつのボールが関係者や会場をめぐっていく演出もほのぼのとさせてくれる。ワールドカップは一試合も観なかったのに、この映画には思わず感動です……。 (竹之内円) --- 2003年10月号

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
非常に愉快、綺麗、優しい。とても素晴らしい映画だと思います。

私自身もサッカーをしていた経験があります。だから共感できる部分が多かったとおもいますが、今までサッカーをしたことがない方も笑いながら見ることができると思います。何より、純粋にスポーツが素晴らしいということを気づかせてくれた映画だと思います。

ずっと笑顔で観ることができる映画だと思うので、肩の力を抜いて鑑賞することをお勧めします。。。。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Tack 殿堂入りレビュアー VINE™ メンバー
2002年6月30日。私は横浜でW杯日韓大会決勝を観ていました。カテゴリー1のチケットは84000円。
その6時間前にブータンで、FIFA202位ブータンvs203位モントセラトが行われていたのでした。観戦は無料。この作品は、この試合の企画から本戦までを追ったドキュメンタリーです。
モントセラトというと、ビートルズ・ファンにとってはジョージ・マーティンのスタジオがある英国統治下の島で、火山で滅茶苦茶になったと知られていますが、一般には超マイナーですよね。そちらの方がまだ豊かなので、6日をかけてブータンに遠征する!これが凄いです。
サッカーの本来の素晴らしさが、ほのぼのと伝わるサッカーファン必見の佳作だと思います。オランダが予選敗退したせいで企画された試合ということですが、オランダ敗退万歳です!
映画としてはちょっと間延びした感があり、淡々としています(それがいいのかな?)。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2002年6月30日。日韓W杯の決勝線が行われたその日、ブータンでFIFAランキング最下位のセントモラトと、202位のブータンとが国の威信をかけて国際試合を行っていた。
この映画は、この試合のドキュメントである。

最初に驚いたのが、この両国の対戦がオランダ人の発案だったという点。彼はオランダがW杯出場を逃したことがこの対戦の発案の一因だったと述べているが、人生、どこでなにがどうなるのかわからないものだ。
共に日本とはほとんどつながりのない両国だが、この映画を見ることで多少なりとも理解を深めることができるはずだ。

商業主義に覆い尽くされたW杯とは一線を画すこの両国の対戦のドキュメントは、スポーツに対する純粋さとはなにか、ということを思い出させてくれる良作だ。

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  - 「2002年6月30日」 -

その日、地球上の別の場所であった一つの事実を、... 続きを読む

投稿日: 2003/8/9 投稿者: "kotacky"
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