このアルバムは長年のヤマトファンへの贈り物です。幼きころから少年時代、青年時代を経て今、人生真ん中あたりの人はこのアルバムを聞きながらゆっくりとヤマトと共にあったこれまでの「人生」に触れることが出来るような気がします。ピアノとサックスを中心とする優しい、そして「余裕」のある音が私たちを追憶の旅に導いてくれます。これほど静かにひたれる、そして聴きながら穏やかで優しい気持ちになれるアルバムはヤマト以外でも滅多に無いように思えます。お酒やお茶のお供にも。ライナーノートのコメントも宮川彬良さんのヤマト音楽そしてお父上の宮川泰さんへの愛情に満ちていて心地よいです。
こんな30周年記念グッズを待ってました。宮川彬良さん他スタッフの皆さんには足向けて寝られません。「本当にありがとう。以上だっ」といいたいです(^^)。