初めて聴いた時はかなりimpactありました。こういうのもありだなって。そして、露骨にエロを売りにするのもね。
チャラチャラしたい、チャラい男になりたい、楽しければいい、という感覚を一度は持ったことがあるんじゃないでしょうか? 真面目=キモい
真面目=ダサい
真面目=暗い
そんな風潮が私の十代にはありました。でも、実際大人になれば、稼いだもんがちです。稼ぎがなければチャラいもヘチマもありません。女は寄り付きません。そんなリスク物件はいらないというわけです。
でも、チャラいというか楽しさや明るさは必要です。稼ぎの延長にそれは必須です。つまらない魅力のない男にならないためにね。
時として必要とされる音楽。私はこの音楽がまさにそうだと思います。真面目なだけでは幸せになれません。利用され奴隷のように扱われ、全てが奪われて失意の人生を送ることになりかねません。
アゲアゲとエロは日本を救うです。これは冗談じゃなくてね。是非お勧めしたい作品です。