あなたは奴隷です。
借金があります。
故郷に帰りたければ、闘技場で軍鶏のように戦って、借金を返しなさい。
的な始まりかたでびっくり。
システム自体は、闘技場の行き来だけだが、闘技が面白い。
初めのうちは戦闘のコツがつかめず、詰むこともあるが、
武器の間合い、攻撃の受け流し方が分かってくると、もう止まりません。
闘技は、通常攻撃(上下左右)、避け、受け流し(パリィ)、スキルを組み合わせて、
無骨に戦います。
スキルも、そう派手なものはなく、相手に盾をぶつける、身を低くして足に攻撃する、
ジャンプで飛び込んで頭に攻撃するなど、いかにも闘士らしい無骨さです。
そして、パリィを決め、反撃することで、観客を沸かせるという、魅せる戦いが
目的のひとつでもありますが、私自身、ヘタクソです。
そこはそれ。
死ななければいいのさと開きなおり、奴隷生活を満喫しております。
また装備を相手から剥ぎ取り自分のものとすることでができ、コレクター心をくすぐります。
なんか妙にリアルで、金属のぶつかりあう火花散る無骨な戦いが好きだ!
という方にオススメです。
パリィを駆使し、相手の攻撃を受け流し反撃する快感に酔いしれたら、
あなたも立派な奴隷闘士。