雰囲気ありますよ。ものすごーくミステリアス!そしてホラー!
「Dの食卓」との出会いは、私が大学生の頃だったと思います。
このてのゲームを体験するのは初めてだったので、当初、あまりの自由度の高さに驚き、これから何をすべきなのか?本当に戸惑いました。
でもゲームを進めていくうちに、この作品の持つ独特な空気感に引き込まれ、夢中でプレイしたことを覚えています。
「一体次はどんな仕掛けがあるんだろう?」そう思うとワクワクします。
しかし!舞台設定がめちゃくちゃホラーなので心臓は終始バクバク状態。ホントに怖かった・・・。
舞台は人気のない静まりかえった洋館―。
色々な場所に仕掛けられた様々な仕組みを解き明かし、謎の核心へと迫っていきます。なかなか難解な仕掛けばかりで、かなりてこずります。
けれど「点」でしかなかった事柄が繋がり「線」になっていく瞬間の爽快さ、またその先にある「真実」を見つけ出す過程は、臨場感があってとっても楽しめます。
ただ、残念だったのはやっぱりスピードが遅いこと。移動するだけで相当時間がかかるので、途中で何度も投げ出したくなりました。気なが~に楽しめる方であれば、全然OKだとは思うのですが・・・。