以前はブートキャンプを設定し、裏と表でMac OSとVISTAを切り替えながら作業をしていました。しかし、これではMac側からウインドウズ上のファイルを書き換え出来ないので、Fusionで仮想マシンを作り、その上でVISATを走らせるように変更しました。
結論は、処理速度がわずかに遅くなるものの、十分実用に耐えます。MSオフィスを使う限り障害が出たことはありません。唯一、ホームページビルダーのファイルをMac側の共用ファイルから引っ張った時に問題が出ましたが、これもファイルを一度ウインドウズ側に移して作業を行えばエラーが出ることはありません。
今から十年以上前にもこの手のエミュレータがありましたが、当時はCPUの速度が遅く、使い物になりませんでした。隔世の感があります。