WindowsもLINUXも安定に動作します。
特にBootCampパーティションのインストールがうまくいくかどうかを気にしていましたが、あっけなく簡単で安定に動作します。仮想ディスクのは外付けのUSB HDDに作成して使っていますがこちらも安定です。
LeopardではどうもParallelsが不安定なため、VMwareにしましたが、安定度ではVMwareに軍配があがります。
LINUXについても、ParallelsではインストールがうまくいかないUbuntuもしっかりインストールできるし、グラフィックスの設定がうまくできないFedora8もしっかり動作します。
一方で、HDD以外からの起動ができないのはちょっとです。WindowsがおかしくなったときにCD起動して修復したりということができません。
また、キーボードやマウスの操作が勝手に設定され、変更することができないため、不便なことが多くあります。
たとえば、CTRL+クリックはOutlookなどでは複数選択ですが、VMwareを入れると右クリックになってしまうため、複数選択は連続選択のShift+クリックしか使えません。
また、Bluetoothも使えなくなってしまい、Bluetooth内蔵携帯を使ったデータ通信などができなくなります。
こういった点の融通性ではParallelsに劣っているようです。
安定性を重視した結果、くさいところにはふたをしたといったところでしょうか。
でもとにかく安定に動作するのはすばらしい。