内容(「BOOK」データベースより)
これまで数多くの名優や映画監督、演劇関係者を輩出してきたアメリカの由緒ある養成機関アクターズ・スタジオ。その共同所長であり、脚本家、演出家、作家などとしても活躍するジェイムズ・リプトンが司会を務める番組が『アクターズ・スタジオ・インタビュー』だ。演技について、人生について、ときに真摯に、ときにユーモラスに語り合うその独自のスタイルで、現代を代表する錚々たる映画・演劇人、音楽・芸能関係者160名以上が登場。八面六臂の活躍をつづける名司会者が、自らの半生と映画人の素顔を綴る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リプトン,ジェイムズ
1926年ミシガン州デトロイト生まれ。アクターズ・スタジオ共同所長、アクターズ・スタジオ・ドラマ・スクール学部長。俳優、作家、脚本家、テレビ・プロデューサーなど多彩な顔を持ち、全米史上初めてテレビ中継されたジミー・カーター大統領の就任祝賀会の構成、制作を手がけたことでも知られる。司会進行役を務める『アクターズ・スタジオ・インタビュー』は、アメリカで8400万世帯が視聴し、世界125カ国で放送される人気番組
酒井 洋子
英米文学翻訳家。演出家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)