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アクセス (新潮文庫)
 
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アクセス (新潮文庫) [文庫]

誉田 哲也
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

すべて無料のプロバイダに、イケメン高校生の翔矢とクールな雪乃が登録してから続発する奇怪な事件。ケータイの向こうから、死が侵食する……。最終予選会で「雪乃」ファン急増!の青春小説ホラー! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

親友の死から立ち直るまもなく、可奈子の携帯が着信した。電源を切っても聞こえる押し殺した笑い声―「おまえが殺した」。毎日はフツーだった。そう、「2mb.net」を知るまでは。誰かを勧誘すればネットも携帯も無料というプロバイダに登録した高校生たちを、奇怪な事件が次々襲う。自殺、失踪、連続殺人…。仮想現実に巣くう「極限の悪意」相手の、壮絶なサバイバルが始まった。

登録情報

  • 文庫: 459ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/01)
  • ISBN-10: 4101308713
  • ISBN-13: 978-4101308715
  • 発売日: 2007/01
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
無理やりな感動に導く作品ではなく、言い意味でサラッとしていた。スリルもあり、なかなか面白く読めた。だが、最後のラストにもう少しインパクトが欲しかった。若干、展開が読めてしまった部分もあり・・・。主人公と主人公の友人が魂だけ別世界で行ってしまい、その世界の描写がイメージとして映像が浮かびにくかったのが残念です・・・。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まあまあかな 2009/8/19
By telook
形式:文庫
良くも悪くもサクサク読めるSF的なホラーですね。

携帯やPCを媒体とするアイデアはまあ目新しいものではないし、
サーバーの中の世界観も、どっかの映画やなんかで見たような既視感を感じます。

人物描写や文章表現ががやや稚拙だったり、恐さの演出もパワー押しだったりと、
物足りない部分も多いですが、サクッと読めるし、暇つぶしにはちょうどいい感じです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
クラインの壷ほどではないが、よくできていると思う。
ただ、ラストはあれでいいんだろうかという疑問が残る。
性的な描写もあるが、中高生におすすめである。
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最近のカスタマーレビュー
読後感が悪い
主人公に共感できませんでした。
親友の想い人とキスしてしまっただけで、親友が自殺したことを思い悩んでいた主人公が... 続きを読む
投稿日: 2009/12/16 投稿者: すぴか
おもしろかった
人々の怨念や欲が渦巻くネットの世界をとてもうまく
あらわしているSF?ミステリーだと思います。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/17 投稿者: 大空
マンガっぽいエンディング
最近の作品に比べると、グロい表現もまだまだ可愛いもん。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/28 投稿者: ハルキチ
まだプロのレベルじゃないデビュー作
文章下手ですね。
余計な描写や、逆に言葉足らずで意味の取りにくい箇所も結構あるし。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/5 投稿者: 調布の読書人
引き込まれる。
無理やりな感動に導く作品ではなく、言い意味でサラッとしていた。スリルもあり、なかなか面白く読めた。だが、最後のラストにもう少しインパクトが欲しかった。若干、展開が... 続きを読む
投稿日: 2007/4/7 投稿者: 甦ったラストサムライ
ラストがおしい
誉田哲也の本を読むのは今回が初めてだった。内容は携帯とパソコンを使ったホラーで、この設定自体は決して独自性が強いとはいえないだろう。2004年の発表当時はそうでも... 続きを読む
投稿日: 2007/1/30 投稿者: えんじゅの樹
久々に・・・
最近では携帯電話、パソコンの普及に伴ってインターネット関係の都市伝説に注目した作品が増えて来ている。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/23 投稿者: Bloody Joker
ネットの闇が怖い・・・
雪乃、翔矢など魅力的なキャラクターに引き込まれる。
インターネットやケータイなど身近にある危険、闇をうまく表現していて楽しめた。... 続きを読む
投稿日: 2004/2/13 投稿者: ondrums
携帯電話がこれほどまでに恐ろしいものだったとは・・・
ウォシャウスキー兄弟は映画という表現手段で「マトリックス」三部作を世に送り出した。誉田哲也氏は小説で「アクセス」というエンターテイメントの世界を見せつける。両作品... 続きを読む
投稿日: 2004/1/25 投稿者: kato皇帝
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