内容(「BOOK」データベースより)
研究者が現場に入り、当事者と共に変化を巻き起こし、新しい社会を生み出すために。実際から理論まで、著者の実践経験のすべてを注いで書かれた、アクションリサーチへの招待。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢守 克也
1963年生。大阪大学大学院博士課程単位取得退学。博士(人間科学)。ヨハネス・ケプラー大学客員教授、ウィーン環境大学客員研究員などを経て、京都大学防災研究所教授。京都大学大学院情報学研究科教授、人と防災未来センター震災資料研究主幹、語り部KOBE1995顧問、(財)集団力学研究所評議員、(特非)日本災害救援ボランティアネットワーク理事、(特非)大規模災害対策研究機構理事、などを兼務。主な専門領域は、社会心理学、防災人間科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)