画集欲しいので予約して購入しています。
二巻のドラマCDはシュレードとカイエンの物語。アニメだとカイエンはすぐ怒鳴ってくるかんじで頭ごなしに怒鳴らなくてもいいのに・・・・と苦手に思っていたのですが、ドラマCDを聴いていると苦手意識がなくなってきました。エレメント能力の不幸予知からくる言いようの無い不安、妹を大切に思うからこその叱咤なんだなと思えたからです。アニメ本編の補足のようなドラマだと思いますが、『人間』を描いていて楽しめました。戦闘が無い聖天使学園の一こまも垣間見れた気がします。
それからアニメ本編ではドナール教官が「なんてすっとこどっこいだ!!」などの激しく同意できる一言を言い放ちます。ドナール教官は他にも一般的にごもっともなことを言ってくれます。
でもまあ、アマタ君は謝った方がいいと思っていたので、土下座は仕方が無いのかな。と思います。
無限拳でベルリン崩壊、その後の恋愛禁止にはうたぷりを思い出しましたが・・・・・。寸止め特訓のときは腐女子のサザンカが大喜びで痺れまくっていました。ここまで堂々とBL臭を燦然と放たれるとは思わなかったので、なかなかに新しい演出かもしれません。
前作のアクエリオンよりも軽いテイストで女子には見やすいアニメかもしれません。
ベクターマシンの発進ゲートの場面がとても好きなので、発進の場面を見るとワクワクします。