なんというか、ゲームを終えた瞬間のあの感動は言葉に表せません
シリアスと笑いの緩急がとてもよくとても楽しめたかなと。不覚ながら私は一周目で4回ほど泣いてしまいました。それというのもキャラクターたちの掛け合いやアクシデントの配置がとても上手く、笑わせるところは笑わせて悲しみに沈む時は徹底的に沈ませるといった風になっていたからではないかなと。
PCからの移植ゲームというとシミュレーションパートのバランスが崩れていることがままあったりするものですが、このゲームはそういった事は一切なく某ロボットゲーとはまた違ったいい意味で良かったなと思いました。
ただシステム面としてはシミュレーションパート中、長丁場のマップはやはり長時間かかるものだったのでマップセーブが出来なかったのは痛いかなと思いました。また装備出来るスロット数が各キャラで同じだった点はキャラの差別化を計るという意味で改良する余地があるのではないかなぁと思いましたが、気にならないといえばならない範囲でした。
なんでもスタッフ内では2やら3やら目指しているとかなんとか与太話が持ち上がっているっぽいですがあえていうなら、うたわれるものはこのままでいいんじゃないかなと
今年もそこそこゲームは買ってきましたが今のところ個人的には今年一番のゲームだなと思いました。
万人に勧めることのできる良作だと思います