娘の3歳の誕生日プレゼントに購入。
すでに購入から2ヶ月半経過しましたが、自分の名前で使用しているひらがなは読めるようになりました。最初のうちは、パズルに記載されているまま「アンパンマンの『あ』」という感じで、アンマンパンのキャラクターで覚えていましたが、最近は「ゆうこ先生の『ゆ』」だとか、身近なお友達や先生の名前などで応用して「ひらがな」を認識できるようになっています。
最初は1日3〜5枚程度のパズルを手に「ハミガキマンの『は』はどこかな?」などとちょっとずつ覚えていくのが妥当でしょう。如何せんお風呂ですので、長湯するとのぼせます。うちの娘は最初あまり興味を示していませんでしたが、2ヶ月過ぎたところから急速にひらがなを覚えられた感じです。
お風呂から上がる前には、パズルをお片づけネット(←付属品です!私は付属品があることを知らず、『おかたづけネット』を別に購入してしまいました)に入れて、『片付ける』訓練もできますので、しつけの面でもいいのではないかと思います。
一つだけ気になることは、お湯を新しく入れ替えた日でも、パズルに付着していた垢が新しいお湯にもぷかぷかと浮いてしまい、お風呂が汚れてしまうことでしょうか。冬になると、子どもが乾燥した肌をガリガリと掻いて、お湯が垢だらけになりやすいので、注意が必要です。
なお、購入前は、3歳児にひらがなを覚えさせるのって早すぎない?と思っていましたが、単なるアンパンマンシリーズのキャラクターを覚えるための道具と思えば『幼児教育』風な印象を払拭できます。実際に、親もアンパンマンのマイナーなキャラクターの名前を覚えることができます。