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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トリックに引っかかってしまう過程がとても興味深い,
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レビュー対象商品: アガスティアの葉―運命か自由意志か、そして星の科学とは何か (単行本)
著者が職業アガスティアリーダーのたわいもないトリックに引っかかっていく過程が興味深いです。そして著者は狡猾なインド人グルのわなにもやっぱり自らかかっていくのです。一種の「引き寄せの法則」なのでしょうか。とても興味深い紀行文です。
15 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「神秘的」と「胡散臭い」の狭間で,
By さらぴん (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アガスティアの葉―運命か自由意志か、そして星の科学とは何か (単行本)
文庫は幻冬舎から出版されています。え~と、インド、ヴェーダ、サイババ、そしてアガスティアの葉。 インドマニア学者(インド学者ではない。専門は物理や麻酔とからしい。)の、それらを巡る旅の紀行文として読むと、おもしろいです。途中で入る著者の哲学的考察なんかも、「うわぁ、考えてる考えてる」という感じで。占星術の話もおもしろいし、宗教についての考察、ヴェーダのこと、サイババの奇跡談も、そういうのが好きな人にはおもしろいはず。嘘かホントかはともかく、なんだか神秘的な話には人間、興味があるもんです。 ただ、最後のほうになってくると、どうも胡散臭さが。アガスティアの予言を読んでもらうところや、サイババとの対面シーンには、「えっ?そんな素直に納得してしまうの?」というほど、著者が盲目的になっている気がしました。なんせ、文面読んでるだけでも「胡散臭い、ここんとこが怪しい」と感じてしまうんですから・・・・・そこでなんだか不思議な紀行文、としての魅力が減ってしまいました。ので星一つ減。
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