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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これは是非持っておきたい,
By イザカ (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アガサ・クリスティー百科事典 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) (文庫)
全作品の解説はもちろんのこと、人名事典やアイテム辞典、略歴、戯曲化・映像化された作品の一覧表まであります!俳優・監督・脚本等の名前まで記載されているのは凄いな、と思いました。巻末のさくいんもとても細かいところまでフォローしてあった非常に便利な一冊です。クリスティファンならずとも、女史の作品をいくつか読む、読んだ方ならぜひ持っておきたいところ。強いて欠点を挙げれば、文庫ですから写真などが無いんですが…まあ値段を考えれば贅沢過ぎですね。 もちろんネタバレ等は一切ありません。当たり前のようですが、大事なことです。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに「百科事典」!,
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レビュー対象商品: アガサ・クリスティー百科事典 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) (文庫)
「クリスティー文庫」(ハヤカワ文庫)の全作品や、主要登場人物、作品に出てくるアイテムなどが要領よく紹介されています。特に、短編集でも、一話一話についてのあらすじが書かれているところが気に入りました。また、アイテム事典では、マザーグースの唄や毒薬、行事・宗教など、作品の理解に役立つ情報が載っています。数藤氏の「セント・メアリ・ミード村はどこにある?」などの楽しいオマケ(?)のコラムもあっておすすめです!
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
無難だけど便利,
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レビュー対象商品: アガサ・クリスティー百科事典 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) (文庫)
アガサ・クリスティーの作品紹介(長編、短編、戯曲など)+登場人物やアイテム、映画化・TV化作品等の辞典がコンパクトにまとめられています。一方、作品論のようなものは、短いエッセイはいくつかあるものの収録されていません。 なのでクリスティーの膨大な作品世界に分け入る際の親切なガイドブックとして、あれば便利だと思います。 何を読もうか迷っている人、これまで読んだ作品を振り返りたい人などにお勧めできると思います。
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