Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アカルイミライ 通常版 [DVD]
 
イメージを拡大
 

アカルイミライ 通常版 [DVD]

オダギリジョー, 浅野忠信, 黒沢清 DVD
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: オダギリジョー, 浅野忠信, 藤竜也, りょう, 加瀬亮
  • 監督: 黒沢清
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: メディアファクトリー
  • DVD発売日: 2003/06/27
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00009CHC7
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 66,821位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

『CURE』『回路』など国際的評価の高い黒沢清監督が、世代間による対立や現代社会に対する価値観の相違などを巧みにとらえた作品。おしぼり工場で働く雄二(オダギリジョー)と守(浅野忠信)。ある日守は社長夫婦を殺害し、やがて刑務所内で自殺。一方雄二は、音信不通だったという守の父・真一郎(藤竜也)と一緒に暮らすようになり、いつしか不思議な関係が築かれていく…。
守が飼っていたクラゲが、本作の中では象徴的に扱われ、手詰まりの社会という枠の内と外の関係性や自由性をも示唆しながら、不思議と未来を明るくしていくかのようでもあり、そこがユニークな点。三世代の男優たちの魅力もすこぶる生かされているのがいい。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

黒沢清が監督、映画初主演のオダギリジョーと、浅野忠信、藤竜也の3人のコラボレーションによる作品。生きる目的もない主人公・雄二が唯一心を許せる存在の守。ある日、守が飼っていたクラゲを託された雄二は、新たな何かを見出していく…。通常版。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

48レビュー
星5つ:
 (34)
星4つ:
 (9)
星3つ:
 (5)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (48件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 理解はできなくても受け入れること, 2008/1/13
レビュー対象商品: アカルイミライ 通常版 [DVD] (DVD)
様々な属性を持った人々が交錯しあう社会をサバイブするために、それを明るい未来にするためには、どうすればよいのか?
そのひとつの回答がこの映画にあるように思える。
だが、それを描ききった末、タイトルがカタカナになってしまうのは、それが「明るい未来」とは言い切れないから。
それでも「鮮やかな未来」と言い放つエンディング曲に、
現実的な希望を感じるか、それともそのことばに儚い祈りを感じるかで、
この映画を見終わった私たちのアクションは変わるかもしれない。
多くの人は、その両方を感じるだろうけれど。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 把握されちゃったよ, 2007/4/29
レビュー対象商品: アカルイミライ 通常版 [DVD] (DVD)
 黒沢清監督の作品を観た始めての映画で、以来この監督の作品の映像美、1カットが長くロングレンジな撮り方、台詞やストーリー等々がえらく気に入ってしまってだいたいの作品を観てしまった。

 この監督の作品はストーリーは奇抜でも、とてもリアリティーがあると思う。長回しでロングレンジな撮り方や台詞が原因でもあると思うが、もうひとつこの人の映画では、人があっさり死んでのほほんとした音楽が流れている。多分人が死ぬのを目撃したときは、他の映画みたいにだいそれた音楽は頭の中に流れないと思うし、一瞬であっさりだと思うからこれがリアルだと思う。

 この映画でのワカモノはクラゲで、ワカモノは違和感のある真水で暮らしている。違和感があるからたまに毒を使って社会に攻撃をして人を傷つけるが、駆除されたり逮捕されちゃったりする。 

 だからクラゲは海に向かう。ならワカモノにとっての海は何だろうか?オダギリジョーも行けのサインでどこに行こうとしていたのだろうか?

 答えが解ったら明日から生きていきやすいミライがあるのかもしれないが、人それぞれ違うだろうし真水になれちゃう人もいるのだろう。

 自分にとってのアカルイミライが見つけれたらいいな、と思う今日この頃である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 正しいものはこれじゃなくても。, 2004/9/23
By 
pfs7 - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)   
 この「特別版」は、DISC1(本編)と、メイキング「曖昧な未来」とオダギリ初主演ドキュメンタリー番組を収録したDISC2「曖昧な未来」がセットになったSPECIAL BOX(ケースと同サイズのポストカードブックつき)。メイキングに、本編で使用されなかったシーンの撮影風景がいくつも入っている。また、本編DISC自体も、舞台挨拶映像18分など、特典盛り沢山である。高いと言わずに、とことん見たい人は買ってみてもいいかと思う。
 私は先にメイキングの方を観てしまったのだが、監督は

「映画は肉体のドラマであって、感情描写は要らない」「ドキュメンタリーとフィクションにはっきりいって境界はない。ドキュメンタリーにもある程度の”作り”はあるし、フィクションにも本当の部分がある」
とする。

 時間の推移を追うだけのような淡々とした映像、自然な演技からは、逆に感情がビンビン伝わってくる。限りなくフィクションであるこのストーリーからは、ドキュメンタリーのような緊張感が溢れる。
 とても逆説的なのだが、狙ってそうなっているわけではなさそうなところがすごい。

 わからないラストは正しく「曖昧」だった。だが話のわからなさよりも、ずっと登場人物たちの感情の渦の中にいることができたという体験が大きかった。

 本当は雄二の方に注目すべき映画なのだろう。だが、やはり守の父親の言っていることの方がまだまだ正しいと思う。世の中は自分の思い通りになる時ばかりではない。思い通りにならないせいでキレることが恰好いい筈はない。
 それでも「上の世代」は消えていくものなのだろうか。

 どちらの世代にも感情移入できる年齢なので、正直ちょっと暗い気分にもなってしまった。
 ただ結果として、雄二は何らかの成長はしたと見たい。
 彼はどこへ行くのだろう。あの夢の意味は。
 カタカナで書かれた「明るい未来」。それに届くために今も雄二はどこかで歩いていると信じたい。 

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック