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アカネちゃんのなみだの海 モモちゃんとアカネちゃんの本(6) (講談社青い鳥文庫)
 
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アカネちゃんのなみだの海 モモちゃんとアカネちゃんの本(6) (講談社青い鳥文庫) [新書]

松谷 みよ子 , いせ ひでこ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,218

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商品の説明

商品の説明

第30回(1992年) 野間児童文芸賞 受賞

出版社/著者からの内容紹介

アカネちゃんはもうじき1年生
みんな大きくなって『モモちゃんとアカネちゃんの本』もこれでおしまい。

1年生になるアカネちゃんの小さな胸は、ときどき、だれにもいえないさびしさや悲しさでいっぱいになるときがあります。そんなときは、なみだをいっぱい流しながら、つらいことをのりこえ、大きく成長していきます。
シリーズ『モモちゃんとアカネちゃんの本』の最終巻です。

明るいアカネちゃんも、別れてくらすパパのことを思ったり、核実験の話を聞くと、なみだがとまらなくなってしまいます。あんなに元気のいいモモちゃんだって、パパがなくなったときには、なきつづけて、なみだの海ができました。
モモちゃんもアカネちゃんも、いっぱいないたあとは、明るく大きく成長しました。
成長していくアカネちゃんに、元気づけられる『モモちゃんとアカネちゃんの本』シリーズの最終巻です。


登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/4/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061485059
  • ISBN-13: 978-4061485051
  • 発売日: 1999/4/15
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 152,172位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
『ちいさいモモちゃん』から始まったこのシリーズも、ついに最終巻です。
エピソードも、おしごとママの悩み、より具体的な反戦(反核)から登校拒否(不登校)まで、より現代的になっています。どれも難しい問題ですが、このお話が、考えるきっかけになるかもしれません。
最後にはとても悲しい事件がありますが、みんなの心はつながっているから、けっして不幸ではありません。ぜひ1巻目から、それが無理でも『ちいさいアカネちゃん』から、続けて読んでほしいと思います。
最後の一章は、この物語の主人公は、やはりママ自身であったのかもしれないと感じさせられます。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
家庭を持つこと、子供のいる家庭、男女の考え方の違い、離婚・・・
子供の話しかける言葉ではあるものの、ここまで内容の濃い児童書は無いと思います。結婚は平坦なことばかりではなく、様々な場面を迎えます。その中で振り回されたり、犠牲になる子供がいる、ということを
現在の親はどれだけ感じているのでしょうか。自分への戒めとしても意味がありました。我が子が結婚するときにも、持たせてあげたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yoshi170 VINE™ メンバー
形式:新書
私自身が子供の頃,この「モモちゃんシリーズ」を買ってもらって,何度も何度も読んでいました。
ところがどういうわけか,私が読んでいたのは「モモちゃんとアカネちゃん」までだったようです。続きが3冊もあったことに気付いて,さっそく購入して読んでみました。

「歩く木」の話などはありましたが,それでもまだまだ童話っぽかった前半分と比べて,こんな展開になるなんて。
他の方もレビューで書いておられる通り,これは「ママ」のお話だったのかもしれませんね。

もし私と同じように「モモちゃんシリーズ」を途中までしか読んでない方がいらしたら,最後まで読んでみてはいかがでしょうか。
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