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アカネちゃんとお客さんのパパ モモちゃんとアカネちゃんの本(5) (講談社青い鳥文庫―モモちゃんとアカネちゃんの本 (6‐13))
 
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アカネちゃんとお客さんのパパ モモちゃんとアカネちゃんの本(5) (講談社青い鳥文庫―モモちゃんとアカネちゃんの本 (6‐13)) [新書]

松谷 みよ子 , いせ ひでこ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
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アカネちゃんとお客さんのパパ モモちゃんとアカネちゃんの本(5) (講談社青い鳥文庫―モモちゃんとアカネちゃんの本 (6‐13)) + アカネちゃんのなみだの海 モモちゃんとアカネちゃんの本(6) (講談社青い鳥文庫)
合計価格: ¥ 1,218

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

赤ちゃんだったアカネちゃんは、もうすぐ3さい。モモちゃんも、すっかりおねえちゃんです。ねこのプーとジャムのあいだに、かわいい子ねこが生まれました。それから、いろいろ楽しい事件がおこります。大人気「モモちゃんとアカネちゃんの本」シリーズの第5作めです。

著者紹介

東京に生まれる。1951年、『貝になった子供』で日本児童文学者協会の第1回児童文学新人賞を受け、以来、『龍の子太郎』(1960年、第1回講談社児童文学新人賞、1962年、国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(1964年、第2回野間児童文芸賞)、『モモちゃんとアカネちゃん』(1975年、第5回赤い鳥文学賞)と数々の賞を受けている。ほかの著書に、『ふたりのイーダ』、オバケちゃんシリーズ、ふうちゃんえほんシリーズなどがある。

【画家紹介】
北海道に生まれる。東京芸術大学デザイン科を卒業後、1年間フランスでイラストレーションの勉強をする。『むぎわらぼうし』(講談社/絵本にっぽん賞受賞)ほか、多くの絵本やさし絵を手がけ、第26回野間児童文芸新人賞受賞作『マキちゃんのえにっき』(講談社)では、文章も書くという多才な活躍をしている。東京在住。


登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 講談社 (1989/4/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061472631
  • ISBN-13: 978-4061472631
  • 発売日: 1989/4/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 155,365位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
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By カスタマー
形式:新書
子供の頃読んでもらっていたモモちゃんシリーズのずいぶんあとの作品。だから大人になって初めて読みました。シングルマザーになる覚悟を決めようとしていたときにこの作品に出会って、いろいろ考えさせられました。あかねちゃんも大きくなって、赤ちゃんのときに離婚したけど全く覚えていない父親の話を聞こうとするところ、それを子供に分かるようにどろどろせず伝えるところ、こんな奥の深い童話だったとは!と驚いてしまいました。モモちゃんってこんなに複雑なお話だったのね、、
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
承くらい 2004/4/9
形式:新書
『ちいさいアカネちゃん』『アカネちゃんとお客さんのパパ』『アカネちゃんのなみだの海』と三冊でひとつながりになっています。だから、これは起承転結でいうと、承の部分。できれば、前後の二冊と続けて読んでくださいね。

モモちゃんの頃とは趣が異なり、辛い話題が多いのですが、ひとりひとりが相手を思いやり、一生懸命に生きているので、読後感は爽やかです。お仕事ままに感情移入すれば、大人の視点からも楽しめるお話になっています。
中には『学校の怪談』系の章も…そういえば松谷みよ子さんは、怪談の聞き取りもされていましたね。

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