アカデミーの電動サブマシンガンのK1A。K1Aは韓国軍制式採用アサルトライフル。 K2よりも有効射程が短いが、銃自体が軽量で取り回しが短いため、サブマシンガンとして運用される。K1カービンは1972年「軍の基本火器である小銃を韓国国内の技術で開発し、国内防衛産業の基盤を確保する事」という指示の下に開発計画が立ち上がり、当時使われていたM16A1アサルトライフルとM3A1サブマシンガンの後継として開発がスタート。 K1A1の長所は5.56mmの口径をもつカービンの中でも最高の携帯性である。非常に突起物の少ない銃は、このK1A1ぐらいである。泥の中に入れても、すぐに射撃できる堅牢性も持っている。 3点バースト機能は弾丸の浪費を防ぎ、その複雑なトリガー・メカニズムでありながら故障がほとんどないという信頼性も得ている。 短所は簡単な鉄棒で出来ているスライドストックで、このストックは連射する際に、まるで板バネのように飛び跳ねてしまい、またストックを収容した時にスライドストップを押す事が出来なくなってしまう。エジクションポートにダストカバーが無いのも欠点と言われている。さてこの電動モデルはパワーソースは単3電池×6(別売り)でセレクターでセミオートとフルオートの切り替えが可能だ。 付属するマガジンは300連多弾装マガジンで、フルオートでガンガン撃てる。適応BB弾は0.12gでHOPチャンバーで30mの飛距離を持つ。