冬の夕刻、歩行者が見えにくい時間帯の大通りの交差点で青になったので
一呼吸おいて渡ろうとペダルを踏み出したとたん
助手席の奥様と話しながらこちらに左折してきた車と接触しそうになりました。
私の右腕につけていたこの商品のおかげで、助手席の奥様があわてて叫んでくれたようで
私の5センチ手前で車は停車。自転車の後ろには子どもも乗っていたので怖かったです。
交差点左斜め(ちょうど私のいた向かい)にガソリンスタンドの明かりがあり、
私側は暗かったので余計歩行者が目に入りくかったのだと思います。
何か明かりが点滅しているので、奥様は不思議に思ったそうです。事故多発地帯の交差点でした。
点滅が恥ずかしいと思ったのは最初だけで、今では子どもが塾に通う時につけています。
車はもちろん無灯火の自転車・黒ずくめのランニングの人・スポーツ自転車で飛ばしている大人などから
即気がついてもらえるようです。