今作では嵐が持っている要素に、スガシカオ独自の「痛み」や、
「儚サ」からくるある種のエグさをミックス。
嵐が元々もっているキュートで爽やかや要素とあいまった結果
スガシカオを丸くしたような… 言うなれば
少年スガシカオ(通称:SSS)的な塩梅に整えられた模様。
わかりにくいですかね。。
まぁ、端的に言えば嵐もスガシカオもどちらもオリジナリティを発揮し
両要素の美味しい部分がギュッと調和されています!非常にナイス。
胸キュンとはまた違った、爽やかな切なさが胸を痺れさせる。なのに心地よい。
歌詞も、ハチクロ的ニュアンスを想起させる、紗がかかったような
ぽわ〜んとした空気感を滲ませつつも
やっぱりどこかハートの痛いトコロをつっつかれるようなエグさがあり、
否応なく青春を感じさせられます。
非常にキレイにまとめられているのに、言いたいトコロはきっちり語られてる印象で
和えて他の歌い手に託したコトで、シカオの詩人としての力量を
シッカリと確認するコトができます。
またメロディーもしかり。
そしてそれに答えるように嵐の歌声とキャラクターが見事に
楽曲に這わされていて、好感触。
大野くんを中心にしつつ、それ以外のメンバーの不器用そうで、かつ、
青くさい感じも、曲にあい相乗効果!
とにかく嵐のいい部分が、じんわり味わえる佳曲に仕上がっているので、ZEHI☆
夏の夕暮れ時、
自転車を漕ぎながら聴くと予想以上に染みる。。
お試しアレ!
((タイトルも秀逸!))