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アウト・オブ・サイト (ユニバーサル・セレクション2008年第4弾) 【初回生産限定】 [DVD]
 
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アウト・オブ・サイト (ユニバーサル・セレクション2008年第4弾) 【初回生産限定】 [DVD]

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内容紹介

【スピーディ!スマート!スタイリッシュ!スティーブン・ソダーバーグが仕掛ける“新感覚”クライム・アクション!!】

武器を使わず如才なく数百の銀行を襲った全米屈指の銀行強盗ジャック・フォーリー(ジョージ・クルーニー)は刑務所から脱獄をした。その日にジャックはお金より貴重なもの・・・カレン・シスコ(ジェニファー・ロペス)のハートを盗んだ。しかし不運なことに、彼女は美人でセクシーなだけでなく、頭の切れる連邦捜査官であったのだ。正反対の世界で生きるジャックとカレン。2人はお互いの身を危険にさらしながらも、惹かれ合う気持ちを確かめようとするが・・・。最後のヤマを成功させ、足を洗おうとする天才犯罪者をジョージ・クルーニー(「コンフェッション」/「オーシャンズ11」)が好演。さらに男運はないが正義の道をまっすぐ歩んできた優秀捜査官をジェニファー・ロペス(「イナフ」/「エンジェル・アイズ」)が熱演し、2大スター競演のクライム・アクション超大作として話題になった作品。

<特典>
●メイキング・ドキュメンタリー
●未公開シーン 他

★どれが入っているかはお楽しみ!懐かしのユニバーサル映画劇場チラシをランダム封入!
2008年4月10日発売の「ユニバーサル・セレクション 1,500円キャンペーン 2008年第4弾」より封入開始!「ユニバーサル・セレクション 1,500円キャンペーン」商品内に、ユニバーサル映画・劇場公開時の完全復刻版チラシ(縮刷版 A6:ハガキサイズ)を各1枚ランダムで封入。
第4弾は80年代特集!この10タイトルがランダムに封入されます!
◆カジュアル・セックス?◆ガッチャ!◆ザナドゥ◆シー・オブ・ラブ◆スカーフェイス◆ツインズ◆遠い夜明け◆ナイトホークス◆ブルース・ブラザース◆ブルースが聞こえる

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"『オーシャンズ13』のスティーブン・ソダーバーグ監督が、エルモア・レナードの原作を映画化したクライムアクション。ジョージ・クルーニー、ジェニファー・ロペスの2大スターが共演。“ユニバーサル・セレクション\1,500 2008 WAVE4”。"

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形式:DVD
 この映画の演出をスタイリッシュと感じるか、回想の多いストーリー展開をゆるいと感じるか人によって大きく評価が分かれてしまう作品。強盗とFBI捜査官の恋愛なんて普通はないのだから一種のファンタジーとして見れば十分に面白いと思う。
 ジョージ・クルーニー、ジェニファー・ロペス、ドン・チードル、ヴィング・レームズといったキャストはそれぞれが活かされていると思うし、マイケル・キートンのゲスト出演の仕方は笑える。(「ジャッキー・ブラウン」も合わせて見ること)
 ソダーバーグ監督としては佳作の一本だが、この演出とキャストの雰囲気は後に「オーシャンズ11」に発展し、「オーシャンズ〜」シリーズ以後のソダバーグ監督の不調を考えると、この作品はいい意味でも悪い意味でも彼の演出スタイルの特徴がもっとも顕著に現れている作品ではある。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:HD DVD
 へえ、まだこの傑作がブルーレイ化されておらんのか。
 HD−DVDを持っている身としてはしばらく優越感に浸れるな。
 一般オーディエンスの多くが不思議なのは、ビスコンティのような映画ではストーリー以外のものを楽しんでいるくせに、こういう映画になったとたんに、話がつまらん、とか、よくある話だ、とけなし始めることだ。
 バカ言っちゃいけない。本作だって、ビスコンティ映画を楽しむように楽しむべき作品であって何がいけない。
 でも「クラッシック音楽もなければ、バロック調の調度品もないけど…」、という方は、そういうものだけが「美」を堪能する対象ではないんです、と教えてあげたい。
 ソダーバーグという人は、現代風音楽や近代的建物・照明などで、そういう「美」を感じさせることをやってのけている。そういう芸術的な確信がこの人にはある。だから本作品のような映画は、ハイデフでこそ楽しみたい作品なのだ。
 この作風を米国の批評家たちは一言で「スタイリッシュ」と片づけたが、しかしそれだけで面白い映画になろうはずはない。
 ソダーバーグ映画には、その顔には似合わず(失礼)、きちんとした「倫理観」が貫かれている。だから時に倫理を逸脱するタランティーノ映画が好きな人は、やはり本作のような映画とでは好みが分かれると思う。
 米国・プロテスタントの倫理観がいかに強烈かは、ハーバード大のサンデル教授の講義録を聞いたことがある人ならわかるだろう。米国の知識人は倫理哲学をあそこまでつきつめて考えている、ということだ(四六時中ではないだろうが)。
 そういう根底があってこその映画作りであることをこの人は心得ている。
 これを日本の日常生活では「粋(いき)」という。蛇足だが、下らない漫画などにはそういう粋はない。まず、そういう精神がわからない人には、わからない映画だと断言しておこう。

 
 
 
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形式:DVD
個人的には「トラフィック」に次いで好きな、ソダーバーグ監督作。

公開時にとにかく主役2人の「セクシー」な様にしびれた記憶があります。
オープニングからしてもう画になっている。

そして、まだ映画としてはそろそろ名前が売れ出してきたジェニファー・ロペス。
タイトなスーツに身を包み、そしてクルーニーとトランクに入り込むこの有名なシーンはまさに白眉ですね。

キャストもクセ者揃いでありながら、見事にアンサンブルを演じています。
個人的にはドン・チードルの切れっぷりが見事。

しかし、犯罪者でありながら、どうも憎めない男を演じたクルーニーがやっぱり一番輝いていますね。
個人的には大好きな映画です。

余談ですが、実際の撮影現場では、主役2人は仲がよくなかったとか。
まぁ、周囲を思いやるクルーニーと、女王様気質のジェニファー・ロペスじゃ、
映画のようにはいかないよな、と思いつつ、
映画ではそういう素振りも感じさせないのもまた役者の技量だと思います。
ほんと、大好きな映画です。
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