内容紹介
元暴力団組員が綴るノンフィクション。「ひなた」を目指す若者たちの青春!
2000年7月、所属していた組の抗争事件で有罪を受けた広域任侠団体員・カワムラマサルは、刑務所に送られる直前、一通の手紙を受け取った。それは、友人のナオヤが事故で足を切断したことを伝えていた――。それから2年半。マサルは出所後に大検を取得、法政大学に合格し“刺青を背負った大学生”になった。一方、事故で左足をなくしたナオヤは、車椅子バスケットと出合い、パラリンピック日本代表を目指し奮闘している。
かつて暴力とともに生活していた著者は塀の中で何を決断したのか。友人・ナオヤは事故で何を失い、何を得たのか――。元任侠団体員という異色の経歴を持つライターが、ハンディを克服し「健常者、障害者を問わず、人を勇気づけられるような存在になりたい」と語る男の生き様を描く渾身のノンフィクション!
2000年7月、所属していた組の抗争事件で有罪を受けた広域任侠団体員・カワムラマサルは、刑務所に送られる直前、一通の手紙を受け取った。それは、友人のナオヤが事故で足を切断したことを伝えていた――。それから2年半。マサルは出所後に大検を取得、法政大学に合格し“刺青を背負った大学生”になった。一方、事故で左足をなくしたナオヤは、車椅子バスケットと出合い、パラリンピック日本代表を目指し奮闘している。
かつて暴力とともに生活していた著者は塀の中で何を決断したのか。友人・ナオヤは事故で何を失い、何を得たのか――。元任侠団体員という異色の経歴を持つライターが、ハンディを克服し「健常者、障害者を問わず、人を勇気づけられるような存在になりたい」と語る男の生き様を描く渾身のノンフィクション!
内容(「BOOK」データベースより)
「ナオヤが交通事故で足を切断したよ…」塀の中でその手紙を読んだ男は2年3ヵ月、刑務所に服役。出所後に組織から抜け、法学部に通う大学生になった。片足を失くした友人は失意の時を経て、車椅子バスケットの北京パラリンピック日本代表を狙う―。「ひなた」を目指す若者たちの青春。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川村 勝
1979年生まれ。神奈川県相模原市在住。185cm、90kg。高校中退後、広域任侠団体に所属。抗争事件のため、松本少年刑務所に2年3カ月服役(罪状=逮捕・監禁・傷害)。出所後、大検(高等学校卒業程度認定試験)を取得、法政大学第二部法学部法律学科に入学。07年3月に卒業した。現在は、「実話GONナックルズ」「Mst(メンズストリート)」「実話マッドマックス」などで活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1979年生まれ。神奈川県相模原市在住。185cm、90kg。高校中退後、広域任侠団体に所属。抗争事件のため、松本少年刑務所に2年3カ月服役(罪状=逮捕・監禁・傷害)。出所後、大検(高等学校卒業程度認定試験)を取得、法政大学第二部法学部法律学科に入学。07年3月に卒業した。現在は、「実話GONナックルズ」「Mst(メンズストリート)」「実話マッドマックス」などで活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)