まちにまった続刊! 発刊前に予約して、いち早く読了しちゃいました〜♪
前作くらいまで、戦争がらみの人間関係などなど少々、複雑になってきていて、把握しきれずくたびれてきていたのですが、
今作では、既に存在だけはちらほらしていたウイリアムが主人公の章があったり、
イアンの今後を脅かすつらい体験や、現代に戻ったブリアナとロジャーそして子供たちの新しい生活が語られていたり、
かつての登場人物が思いがけない形で登場したりと、また新鮮さを感じさせる内容でした。
まだ七作目の一巻めですが、あらゆるナゾが一挙に再浮上する予感を漂わせて終っています。
次はいつ出るんじゃー!!
あ、ちなみにちょこっと出て来てすぐに首吊られちゃうスパイのヘールって人、顔に稲光型の傷があるって設定なんですが、
これってもしや○リー・○ッターのパロディ? 深読み過ぎかしら・・・。
それにしてもこれだけ長編でありながら少しも飽きさせない展開・・・。
伏線も複雑だし、著者って相当頭の切れる人だとつくづく思います。