出版社/著者からの内容紹介
宇宙一へなちょこの軍隊で、ぼくらはこの星を守らなきゃなんない――。
カネなしコネなし色気なしのマイドが赴任したのは、超辺境星アウトニア。その最弱軍隊で、戦争しなくちゃならなくなったが……!?がんばれマイド、アウトニアを守れ!たとえどんな手段を使っても!!
カネなしコネなし色気なしのマイドが赴任したのは、超辺境星アウトニア。その最弱軍隊で、戦争しなくちゃならなくなったが……!?がんばれマイド、アウトニアを守れ!たとえどんな手段を使っても!!
内容(「BOOK」データベースより)
カネなしコネなし色気なしの帝国のビンボー貴族。それがぼく、マイド・ガーナッシュ。士官学校を卒業し薔薇色の未来にいざ出陣…のはずが!なぜか!配属されたのは宇宙の果ての惑星国家アウトニアだった。ほのぼのした国民風土にして、その艦隊は宇宙一へなちょこ。しかもぼくは、その最弱艦隊を指揮して強大な敵に立ち向かわなくちゃならないのだっ!痛快ポップビート・スペースオペラ、始動。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鷹見 一幸
埼玉県在住の雑文書き。「電撃hp」2000年7月号掲載の「時空のクロス・ロード~ピクニックは終末に」で読者投票1位を獲得してから人生が一転、気がつけば「作家」になっていた自分に愕然としている。スニーカー文庫デビュー作である本書は、ずっと抱え込んでいたネタを一気に放り込んだ自信作。が、およそすべての小説は、売れれば続編、売れなきゃチリ紙。そんな作家もあったねと、言われたくない一心で、必死に書いたこの一冊。読んでください買ってください、もひとつオマケに奨めてください。あなたが手に取ったこの本は「書店で買える遊園地」です(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
埼玉県在住の雑文書き。「電撃hp」2000年7月号掲載の「時空のクロス・ロード~ピクニックは終末に」で読者投票1位を獲得してから人生が一転、気がつけば「作家」になっていた自分に愕然としている。スニーカー文庫デビュー作である本書は、ずっと抱え込んでいたネタを一気に放り込んだ自信作。が、およそすべての小説は、売れれば続編、売れなきゃチリ紙。そんな作家もあったねと、言われたくない一心で、必死に書いたこの一冊。読んでください買ってください、もひとつオマケに奨めてください。あなたが手に取ったこの本は「書店で買える遊園地」です(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)