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アウガルテン宮殿への道 ウィーン少年合唱団とともに
 
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アウガルテン宮殿への道 ウィーン少年合唱団とともに [楽譜]

バッハー 眞理
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。

  • 曲目について:楽譜に収録されている曲目を見るには、ページ中央にある「登録情報」の「目次を見る」をクリックしてください。(一部曲目がない場合もあります)


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ウィーン少年合唱団員の息子を持つ日本女性パッハー・真理が母と子の体験をつづった1冊。3ヵ月にわたるカナダ・アメリカ・中米演奏旅行の海外ツアー日記も掲載。

内容(「MARC」データベースより)

500余年の伝統を誇る天使の歌声・ウィーン少年合唱団。いまはじめて、少年たちの素顔と生き生きした日常生活がくわしく紹介される。著者の長男アンディが、ウィーン少年合唱団に出会って、入団し、活動するまでを描く。

登録情報

  • 楽譜: 286ページ
  • 出版社: ショパン (2007/7/1)
  • ISBN-10: 4883641554
  • ISBN-13: 978-4883641550
  • 発売日: 2007/7/1
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 128,009位 (本のベストセラーを見る)
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:楽譜
 こんなうれしい本は初めてです!!ある1人のウィーン少年合唱団員の生活にここまで迫っているなんて。この本は、ある1人の少年がウィーン少年合唱団の入団試験を受けるところから、団員になって寄宿舎生活を送りながら、コンサート活動や海外での演奏旅行活動に励む様子、演奏旅行中に家族の元に届けられる少年たちの生活がつづられたFAX、親同士の会話、少年を支える家族の生活まで、めったに知ることのできない事が本当に細かく描写されています。もちろん写真も盛りだくさんです。

 なんと言っても著者は、ウィーン少年合唱団に息子さんをもたれている日本人のお母様!!日本のファンが知りたいと思っていることのほとんどが詰まっています。少年合唱団員の生活がむやみに飾り立てることなくさらさらと、それでいて正確に描写されている点が何よりも引かれるところです。

 『アウガルテン宮殿への道』は2002年4月、ウィーン少年合唱団のコンサート会場で売り出されたばかりの新作です。まさに現在進行形の最新版!!!です。この今の今、ウィーン少年合唱団を知りたいのならこの本がお勧めです!!  

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