内容紹介
3時間40分におよぶ貴重なプレミア映像満載の2枚組。※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに
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ロボットが社会の一部となりつつある2035年を舞台にしたSFアクション。「人間に危害を加えてはいけない」などロボット3原則を守っていた家庭用ロボットが、殺人事件の容疑者となる。“ロボット嫌い”の刑事と、人間に近い感情を持つ最新ロボット「サニー」の攻防とともに、ロボット開発会社にうごめく陰謀や、進化したロボットの恐怖が明らかになっていく。原案となったのは、SF小説の巨匠アイザック・アシモフの「われはロボット」。
ボディは半透明で、人間に近い表情も見せるロボットは、これまでの映画にはなかった斬新なデザイン。ロボットたちが犬の散歩や宅配便で当然のように行き来する都市をはじめ、さまざまなハイテク・グッズもそろった近未来社会が、リアルな映像で目の前に広がる。主人公の刑事がアナログ志向というのも、ドラマに奥行きを加味。演じるウィル・スミスは、刑事の内面だけでなく、大量のロボット軍団を相手にした激しいバトルもいきいきと演じている。アクション場面の迫力もさることながら、人間と機械の関係にフォーカスしたテーマが全体をしっかりと支え、ラストは哲学的な香りさえ漂う。完成度の高いSF作品になった。(斉藤博昭)
ボディは半透明で、人間に近い表情も見せるロボットは、これまでの映画にはなかった斬新なデザイン。ロボットたちが犬の散歩や宅配便で当然のように行き来する都市をはじめ、さまざまなハイテク・グッズもそろった近未来社会が、リアルな映像で目の前に広がる。主人公の刑事がアナログ志向というのも、ドラマに奥行きを加味。演じるウィル・スミスは、刑事の内面だけでなく、大量のロボット軍団を相手にした激しいバトルもいきいきと演じている。アクション場面の迫力もさることながら、人間と機械の関係にフォーカスしたテーマが全体をしっかりと支え、ラストは哲学的な香りさえ漂う。完成度の高いSF作品になった。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ウィル・スミス主演による最新近未来SFアクションの2枚組特別版。特製のメタリックスリーブ仕様他、未公開シーン集やメイキング、音声解説など、3時間40分におよぶ豪華特典映像付き。
内容(「Oricon」データベースより)
SF作家アイザック・アシモフが作中で考え出した“ロボット3原則”をモチーフに、感情を持ってしまったロボットの姿を描いた近未来SFアクション。出演はウィル・スミス、ブリジット・モイナハンほか。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
ロボットがあふれる近未来の生活、感情を持つようになったロボット、そして人工知能の反乱――手塚マンガで育った日本人にはどこか既視感があるストーリー。アイザック・アシモフの短編小説を原作としたSFだが、いっそ“ウィル・スミスの俺様アクション映画”として観たほうが痛快に楽しめる。ロボットとの格闘シーンは、CGだと分かっていても圧巻。いや、CGだと分かっているからこそその映像技術に目を奪われるのか。ロボットたちの半透明でぬらっとした姿は不気味だが、これはキリスト教圏では“神以外が創った人の形をしたもの”に対する不信感が根強いことの表われだろう。そしてその“不気味だったロボット”に、観客は次第に共感していく。 (吉田正太) --- 2005年04月号