バッファロー製DTV-S100と両方購入したのでそれぞれを比較してみました。
・筐体のデザイン
IO製のほうが洗練されています。本体も若干小さくて軽い。格子状の放熱孔があります。ACアダプタも小さい。台湾製の表記あり。
バッファロー製は上面全体が鏡面仕上げなので傷が付き易いです。内部基盤が少しカタカタします。中国製の表記あり。
・メニュー画面
IOはフォントが小さめ。携帯のメニュー画面のような感じ。
バッファローはかなり大きい文字で家電っぽい感じです。
・画質
両方ともDVD並みの画質です。ズーム機能も同じ。
・EPG(電子番組表)
IO製は時間帯別、1週間分の表示可能。但しフォントが小さくチラつくので小型テレビだと使い物にならないかも。表示中は音声が出ません。また画面右上に番組名と現在時刻を常時表示できる機能あり。
バッファローは裏番組の表示のみです。時刻表示機能無し。
・チャンネル切り替えのレスポンス
両方とも2秒程度。IO製は音声が先に出るので若干早く感じます。
・リモコン
IO製は背面が角ばっていて出っ張りがあるため少し持ちにくいです。あと受光部の感知範囲が狭いのか反応が鈍いときがあります。対応するテレビリモコンは51機種。
バッファロー製は細身で背面が緩やかなカーブで構成されているので手の収まりがよいです。ボタンの感触もよく使いやすい。対応機種37。
機能的にはIO製が優れていますね。少し見難いものの番組表があるのは便利です。
バッファロー製はリモコンが好印象です。メニューも見易く高齢の方にはこちらのほうがいいかもしれません。