売りであるフォルダ構成ごとの復活機能は、USBメモリ(FAT)では
可能だったものの、NTFSのHDDでは不可能でした。
クラスタスキャンによる検索しか出来ないために
1TB超のHDDを調査すると半端じゃない時間がかかります。
吐き出したリストの検索、ログの書き出し機能もなく
途中でキャンセルしてもスキャン結果は白紙に戻されるため
特定のファイルを見つけ出すだけでもかなりの困難がつきまといます。
同様の機能はファイナルデータ9でも備わっており
(しかもはるかに検索時間の早い)削除ファイルの検索のみで
フォルダ構成ごとの救出も可能ですので、普通の人は素直にFD9買いましょう。
某DLサイトで3k弱で買えますが、値段ほどの価値も見いだせないと思われます。
特定のファイルのみの救出ならフリーソフトでも出来ますし。