最も参考になったカスタマーレビュー
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5つ星のうち 4.0
別エンディング版は観る価値あり, 2008/4/25
レビュー対象商品: アイ・アム・レジェンド [Blu-ray] (Blu-ray)
ウィル・スミス主演のアクション映画。 映像はそこそこ綺麗です。 フィルムグレインはほとんどなくつるっとした画質。 ワーナーのVC-1らしい画質です。 はっきりとした映像ですがフィルムライクな感じはなくのっぺりしている。 シャープさは引きのシーンで甘めです。 輪郭などのくっきりさがやや物足りなく感じました。 暗部シーンでは破綻する事なく綺麗に再現できていました。 他のBD作品と比べてもそこそこ綺麗な部類に入ります。 最新作という事を考えるとやや物足りない画質かも。 音もとてもよい。 迫力のある重低音が響きます。 高音の伸びもよいですし、サラウンド感もバリバリ感じる事ができる。 ダイナミックな音になっています。 セリフもクリアですし満足。 内容はSFアクション映画。 設定的には分かり易い設定ですんなり入る事ができます。 ただリアリティがないので突っ込み所は満載。 一見バイオハザードのような展開や設定が見え隠れする。 ドキドキする緊迫感やスリルは十分感じる事ができます。 孤独という表現もよくできている。 ただ、なにか中途半端な印象を否めません。 色々と詰め込み過ぎて消化不良になっているのかも。 テンポは早く飽きる事はありませんでした。 ラストの展開は好みが別れそう。 それだけに別エンディングバージョンを収録しているのは嬉しい。 娯楽映画として観れば結構楽しめる内容じゃないでしょうか。 特典はHD画質でドキュメンタリーやコミック版、SD画質でメイキングと中々。 画質は新作としては物足りなさが残りましたが音はよかったので、あとは内容が合うかどうか。 別エンディング版は観る価値はあります。
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5つ星のうち 4.0
ディスクの評価, 2008/4/27
レビュー対象商品: アイ・アム・レジェンド [Blu-ray] (Blu-ray)
ワーナーの新作のBlu-rayということで、期待半分不安半分で見てみました。相変わらず、他メーカーに比べると劣化仕様ですが、ワーナーにしてはまずまずの画質でした。音質に関しては、迫力ある音質で、ビックリしていまう箇所が何ヵ所かありました。画質的にはまだまだですが、音質が全然違うと思うので、Blu-ray購入でも損はしないと思います。 内容は、別エンディングの方がいいとか、いろんな話題になりそうですが、個人的にはどちらもありかなぁと思います。どちらにもそれなりの良さがありました。 ウィル・スミスが非常にいい演技をしていたと思います。ヒーロー役の多い彼ですが、演技力の点で今までの作品よりも良かったと思います。 また、荒廃したニューヨークを作り出したスタッフが素晴らしいなぁと思います。どれがCGなのかが分かりにくかったのも評価できます。
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5つ星のうち 3.0
公開版ラストは酷過ぎる!!, 2009/6/18
レビュー対象商品: アイ・アム・レジェンド [Blu-ray] (Blu-ray)
本国アメリカで大ヒットし全世界で五億ドル稼いだ大作映画。 しかし公開版のラストは酷いものだった。 途中までの伏線を全て破棄し「暴力」と「自己犠牲」で「伝説」になる。 アメリカの持つエゴイズムの塊で観終わった後に嫌悪感しか浮かびませんでした。 こんなんじゃ頑張ったウィルとシェパードが可哀想だよ!! その点ソフト化に際して収録された別エンディングは良いです。 こちらには「調和」や「共生」といったメッセージ性があり、伏線もしっかり回収され、これこそ真のエンディングと言えます。 どうやら監督のフランシス・ローレンスもこのバージョンの公開を希望していたらしいのですが結局叶わなかったそうです…。 初見の場合は絶対特典の「別エンディング」の方から観てください。 そして次に公開版を観てその酷さを比べて楽しむと良いと思います。 紹介文では「衝撃の別エンディング」と謳っていましたが、自分には公開版の酷さの方が衝撃的でした。
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