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アイ・アム・レジェンド 特別版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ウィル・スミス, アリーシー・ブラガ, ダッシュ・ミホック
  • 監督: フランシス・ローレンス
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2009/07/08
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (161件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002BS026G
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 68,015位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


ウィル・スミスが渾身の演技で放つ最高のアクション超大作!
- Shawn Edwards / FOX-TV (United States)

地球最後の男に、希望はあるのか。


ロバート・ネビル(ウィル・スミス)は優れた科学者だが、彼でさえ、その恐ろしいウイルスを食い止めるすべを知らなかった。
それは誰にも封じることができず、治すこともかなわず、しかも、人間が作り出したウイルスだった。
なぜか免疫があったネビルは、荒れ果てたニューヨークで――あるいは世界で――ただ1人生き残っている。
この3年間、彼は毎日几帳面に無線でメッセージを流し続け、必死にほかの生存者を捜してきた。
だが、確かに彼は“1人”ではなかった。
ウイルスに侵され、変異した人間たちが闇に潜み、彼を見つめていたのだ。
ネビルのあらゆる行動を監視し、彼が致命的なミスを犯すのを待っている。
ネビルを駆りたてているのは唯一残った使命――おそらく人類最後にして最大の希望の実現――を果たすことだった。
それは、彼自身の免疫のある血液を使ってウイルスの影響を改善する方法を見つけること。
しかし、彼には圧倒的多数の敵が迫り、時間は刻々となくなっていく 。

【映像特典(約21分)】
コミック版“アイ・アム・レジェンド”
・死の贈り物
・孤独
・目の前で起こる惨劇
・シェルター

Amazon.co.jp

リチャード・マシスンの不朽のSFホラーである『アイ・アム・レジェンド』の映画化。いや、映画ファンには71年に製作された『地球最後の男 オメガマン』の名を出した方がピンと来るかもしれない。とにもかくにも後のゾンビ映画にも多大な影響を与えたマシスンの名作の3度目の映画化だ。
 物語は細菌のせいでほとんどの人間が闇にしか住めなくなった“ダーク・シーカーズ”(簡単に言えば吸血鬼みたいな感じ)に変貌した中、免疫があって生き残ったウィル・スミス扮するロバートの姿を追ったものだ。とにかく胸に響くのは圧倒的な孤独感。世界にたったひとり取り残され、廃虚と化したNYで話し相手は愛犬サムだけ。マネキンに話しかけたりする彼の生きる希望はサムであり、科学者としてひょっとしたらこの細菌を抑制できる血清が作れるかもしれないという微かな期待だ。だがそんな希望までもが踏みにじられるようなことが起こったりする。そんな中でのロバートの心の再生が綴られていく。 ネタバレになるのでこれ以上は書けないが、とにかく人間がひとりでは生きてはいけないことをしみじみと感じさせる作品になっているのは確か。しかし原作の展開を知っている者には、思わず「ええっ!?」となるオチは好みの分かれるところだろう。(横森文)

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24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 是非、購入は特別版のほうを!, 2008/3/1
ガンの治療薬が変異したウィルスにより人類のほとんどが死滅し、生き残った人類も吸血鬼のような凶暴なモンスターに変身してしまった近未来。その中で免疫を持ち生き残った科学者が吸血鬼と闘いながら治療薬を研究する。この映画は劇場で見たときラストが何か物足りない気がした。前半、吸血鬼のリーダー格が仲間を主人公に実験用として捕獲された時に明らかに怒りをあらわにしていたり、主人公の科学者が今まで知能や感情のない存在としてとらえていた吸血鬼達が主人公に対し怒ったり、計画的に襲撃してきたり、単なるモンスターではないことに気づいていく伏線があったのにエンディングではそれらの伏線がまったく回収されず終わってしまった。また劇場公開時に流れていたCMに主人公のすぐ横で吸血鬼がうなっているシーンが流れていたが、実際にそのようなシーンは本編でなかった。どうやら調べてみると公開直前にエンディングが撮りなおしされていたようだ。そして特別版のほうには本来のエンディングがおさめられている。このエンディングはきっと前半の伏線が回収されているはずであり、より深みのあるエンディングになっているはずだ。原作や最初の映画化作品に共通する「価値観の逆転」がきっとえがかれているのであろう。
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23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ウィル・スミスとともに無人のニューヨークの光景が主役, 2008/3/13
By 
ともぱぱ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ50レビュアー)   
色々議論があるようですが、私はこの映画を楽しめました。何といっても無人のニューヨークの不気味な静寂が圧倒的。かつての繁華街にペンペン草が生え、錆びた車が放置されているというリアルさ。その殺伐とした光景をたっぷり見せるからこそ、ウィル・スミスのロビンソン・クルーソーのような生活、人類再生のための孤独な研究、そして他のまともに生き残っている人間を探す行動もまた、その必死さが伝わってくる、そのような映画です。無人の摩天楼に向けてゴルフの打ちっ放しをするシーンは私にとっては忘れられないものになりました。人類を襲った大災厄後の光景とウィル・スミスの演技を両方楽しむべき映画です。確かに映画館で観た終わり方は唐突な感じがしますが、その直前の人類再生の望みを託してウィル・スミスが「伝説」になる場面、私は結構しびれました。

それにしても、彼と並ぶ主役である無人のニューヨークの街の撮影ために道路の封鎖を許可したという市当局の姿勢がうらやましい。東京ではまず実現しないだろうから。また、科学の思わぬ暴走が人類を絶望の淵に追い込む部分から、カート・ヴォネガットの「猫のゆりかご」を連想したのは私だけでしょうか。だが、本作の原作はその「猫のゆりかご」よりもさらに古い、今から約50年前に書かれたもので、本作が3度目の映画化になるとのこと。3度も映画化される作品を今まで知らずにいた私は、今原作を夢中で読んでいるところです。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 とにかくリアリティが無く、展開も突っ込み所の宝庫, 2010/8/28
By 
FSS - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
「たった一人になった男」と聞いて、まさか「ウィルスが蔓延して人類が滅亡した」とか、「人類が凶暴なモンスター化した」とかの類じゃないだろうなと思ったらそのまんま。「孤独」がテーマの映画だと思った人は多いだろう。それがこんな陳腐なシナリオのB級ゾンビ映画だとは…。公開当時、CMや各メディアで詳細を明かさなかった理由が分かった。

これだけ基本設定が陳腐なのに、サバイバル映画としても中途半端、ゾンビ映画としても中途半端、ウィルスの謎に迫る謎解きも中途半端で、どこも褒める箇所が見当たらない。全体的にダラダラとしていてテンポが悪いのもマイナス。評価できるのは序盤の廃墟になったニューヨーク市の様子くらい。

なぜロバートだけウィルスに感染しないのかといった基本的な部分に始まり、地球規模の災厄なのにライフラインが機能していたり(何で人がいなくなった荒廃した都市で水がでるんだ?電気はどこから?)、ロバートを助けたアナは今まで何処で何やってたとか、どうやって息子とふたりで何年も生きて来れたのかなど、もう突っ込みどころが多すぎる。さらにラストに掛けての展開も突っ込み所の宝庫(何でアナたちと一緒にシェルターに入らないの?w)。こうした基本部分にリアリティが無いので、テーマにも説得力が出ていない。

PS.
終わり方としては、特別収録の別エンディングの方は☆+1。だが「善悪の相対化」を示唆するというのはよくあるパターンで、やはり目新しさは無いのが難点。
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