この本に出会ったのは小学校の図書室。
もう25年くらい前の話です。
面白かったので更に2回ほど借りた後、父に買ってもらいました。
この本の存在も忘れていたのですが、先日、実家の荷物を引き取った時に段ボールに入れてあり、久しぶりに本書を手に取りました。
「相対性理論」を中心に、アインシュタインがどういう人物だったのかなどを小学生にも分かるような例を挙げて解説してあります。
「もうこの本売ってないんだろうなぁ」と思いながら検索しましたが、ありました!うれしかったです。
特に小中学生に読んでもらいたい本です。
そして「人間の想像力って、科学ってすごいなぁ」と素直に感動してもらいたいと思います。
子どもにも面白く解りやすい書き方ですので、学校の先生や親たちにとっても、色んな意味で参考になると思いますよ。
おすすめです。