登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
70'soul の最高アルバム,
By
レビュー対象商品: I'm in Need of Love (CD)
全曲捨て曲なし!特にメロウな曲が好きな方には絶対お勧めします。一曲目から美メロにノックアウト必至。そして3曲目!メロウさにビートがのってもうのりのり。もし今DJやっていたなら絶対かけたい一曲ですね!そしてなんといってもジャケット!!めちゃくちゃかっこよし。ジャケ買いして 中身も最高というおいしすぎるアルバムです。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
哀愁漂う名盤,
By
レビュー対象商品: I'm in Need of Love (CD)
lou courtneyの73年の作品で、哀愁が漂うソウルの名盤です。洗練された曲が多いのですが、フュージョンやジャズに傾く事なく、人間くささ、ソウルらしさが十分感じられます。お勧めは太鼓のドンドコドンがチャーミングでありながら美しいメロディラインの1、サビがちょっとトッドラングレンっぽい3、変化に富んだメロディ展開を魅せる4、哀愁のあるダンスナンバーの8。 全体のイメージからすると、個人的にはAL johnsonに雰囲気が似ている気がします。 jerry ragovoyと本人の共同プロデュースということで、オリジナリティという点において、当時の有名プロデューサーの匂いがしないというのも逆に貴重なところです。
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
買いですが・・・。,
By
レビュー対象商品: アイム・イン・ニード・オブ・ラヴ(紙ジャケット仕様) (CD)
こういう音楽の紙ジャケが廉価盤で出ること自体がうれしくて、知らないものはとりあえず買ってしまうのですが、いま発売されている「ブルース&ソウル」に星四つで取り挙げられていた本作は、自覚的に音楽を聴き始めた中学生か高校生の頃、聴く機会に恵まれていたら、きっと畢竟の(思い出の)名盤になっていたに違いないとは思うものの、本当の良質なソウルやファンクに30年という決して短くはない年月親しんできた、ある意味すれた耳には、しっかりグルーヴが詰め込まれてはいるけれど、なんとなく似た曲が多く、「ニュー・ソウルを消化した歌い方」とは良く言えばであって、ありていに言えば「中庸」の歌手という感を拭えませんでした。「ホワッツ・ゴーイング・オン」のような主題を展開させてといった流れではなく、気を抜いていると、あっという間にアルバム一枚聞き終わってしまうとっかかりのなさがあります。だからなおさら、時間はあるけどお金がなかった、音楽好きの中高校生の頃に時間をかけて、(大枚はたいて買ったレコードだという)たっぷりの思い入れを持って聞いてみたかったように思いました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|