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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
友達感覚のプロデューサー!?,
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レビュー対象商品: アイドルマスターブレイク!2 (ライバルKC) (コミック)
芸能事務所の社長の孫である高校生の主人公が、社長が病気でダウンしたのを機に臨時の社長兼アイドルたちのプロデューサーになるという、なかなかにぶっとんだ導入を見せたこの作品。そのリアリティに関しては「マンガだから」で済むのですが、この2巻までで主人公が社長業やプロデュースをする描写はほとんどなく、したことと言えば雑用やアイドルたちのメンタルケアといった「高校生が現実的に出来ること」に留まっており、折角の荒唐無稽な設定に何の意味があったのかが分かりません。作者さんが主人公をどういう立ち位置にすべきか定まっていない感じを受けます。 それだったら例えば『社長が主人公を将来プロデューサーにするために、修行としてプロデューサーのアシスタント業務を命じた』とすれば無理なく高校生主人公とアイドルたちとを関わらせられたのではないでしょうか。 2巻で一番面白かったのが、主人公がほとんど登場しない身体測定の話だというのも、主人公の不安定さを物語っているようです。
25 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
いや、別にいいんだけどね・・・,
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レビュー対象商品: アイドルマスターブレイク!2 (ライバルKC) (コミック)
前巻の作者コメントをみると、「アーケードからファン」と言ってますが、連載第1話目から美希の一人称が「私」になっていたり(コミックスでは当然のごとく修正)、千早のやよいへの呼称が「やよい」になっていたり(ただ、千早はCDの方でも雪歩の事を「雪歩」と呼んだことがあるので、自分の知らない何処かでは一度くらい呼んでいるのかも?)と、若干う〜んと首を捻りたくなります。内容については前巻のような“主人公兼、プロデューサー兼、社長”さんの某高校生の独りよがりの話ではなく多少アイドルたちも協力をみせてくれるようになったので、前よりはアイマスらしくなってはいます。あくまで前よりは。すっぽんと亀の違いくらいの差で。 それでも、アイマスを知れば知るほど見るに堪えないのは言うまでもありませんが。
15 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ライバル登場で加速するストーリー,
By ジョンからの "手紙" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アイドルマスターブレイク!2 (ライバルKC) (コミック)
冒頭の1話で裕太郎に対するアイドル達の呼び方がついに「プロデューサー」に変化 その他でも主人公である裕太郎の成長具合が随所に見て取れます 1巻のときは「借金をかえす」、や「アイドルになる」といった漠然とした目標だったものが 2巻ではライバルである961プロが登場し「961プロにCD対決で勝つ」という明確な目標ができ 物語も読みやすくなった印象でした。 巻末では美希の961への移籍が発覚し 3巻でどう収拾をつけるかが気になる所ですね。 少し気になったのが本編の間に番外編が挟まる事 連載時の掲載順に合わせたのでしょうが やはり途中で別のものが入るとテンションが下がります。 番外編は後ろにまとめて欲しいと思いました。
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