“オーランド・ブルームの恋人”という形容詞で知られるケイト・ボスワースの主演作で、とっても可愛いラブコメです!
これはまさしくケイトのために作られた映画だなぁと思うはず。
ケイト演じるロザリーは純粋で可愛くって、デートをすることになったハリウッドスター、タッド・ハミルトン(背が高くって、カッコイイですよ)から好意を寄せられます。
とってもハッピーなロザリーなんですけど、彼女に20年近く片想いをしているピートはハラハラしまくり。
果たしてロザリーが選ぶのは“憧れのタッド”or“優しいピート”??
というのが大まかなストーリー。続きはお楽しみです★
ストーリーに関しては「ありえない!」と思うかもしれないけれど、彼女に好きと伝えたいのに言えずにいるピートには共感しまくりです!
演じているトファー・グレイスがハマリ役で、葛藤している様子がよく伝わってきます。
※ちなみにトファーは『スパイダーマン3』の悪役に大抜擢されました。人気TVドラマ出身の演技派です。
この俳優さん、大好きなんですけど、日本での知名度はまだまだですね;頑張れ!
「ロザリーがタッドにとられちゃう!どうしよう!」と嘆いているピートに向かって、バーテンダーの女の子が告げる
「みんな、誰かのタッド・ハミルトン(つまり“アイドル”ということですね)なのよ」という台詞が素敵★
みなさんも、あなたのタッド・ハミルトンとご覧になって下さい。とってもハッピーな気分になれますよ。