登録情報
|
自分探しの物語は世に溢れているが、
この本の話は、本当のロックを探し、
ロックであるべき自分を実現しようとする物語。
自ら敬愛するボブ・ディランやジョン・レノンとその妻が登場し、
自分を見つめる。
つまり
自分が「こうありたい」と望む人に、
自分を監視してもらう。
その人に対して恥ずかしくないように生きようとする。
それが自分を探す方法なのかもしれない。
著書の絵には賛否両論あろうが、
私はこのミョーな味が好きだ。
絵に「シリアスさ」は皆無なのに、
明らかに主人公はどこまでもシリアス。
何か、偶像めいた雰囲気さえ感じさせる。
バンドブーム ボブ・ディラン アイデンティティ(自分である証拠、自分らしさ)... 続きを読む
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|