当方PS2版をやっておらずPSP版が初プレイですがとても楽しめました。
オトメイト作品は何作かプレイしてるのですが、その中でも1番楽しかったように感じます。
もともとシリアスすぎるストーリーが得意ではなかったので、この作品のギャグ風味なところが合っていたのかもしれません。
私は同じオトメイト作品の中でも有名な薄桜鬼や緋色の欠片よりもこちらの方が好きですね。
今のところバグなどもなく快適にプレイしています。
まず芸が細かくて驚きました。
アニメのように一話一話OPとEDありますが、何度も聞いて飽きてくれば飛ばせますし、私は気になりませんでした。
次回予告ではミニキャラに登場人物たちがおもしろおかしく予告になってない予告を繰り広げてくれます。これがまたかわいいんです!
キャラクターも一人一人魅力的でしかも濃い!キャラ同士の掛け合いは本当に見ていて飽きません。
攻略対象以外のキャラもとても濃いです。
非攻略対象なのがもったいない!と思うくらいのキャラもいました(笑)
性格もバラバラで仲が良いのか悪いのか分からないような旅の仲間ですが、最終的にはそれがとても愛おしく感じましたね。
甘さは少なめとPS2版のレビューで見かけましたが、そうでもないような…?と思いました。
これは人それぞれだと思いますが、私には十分満足できる甘さでした。
同じオトメイト作品でたとえると薄桜鬼と同じくらいの甘さかな?と思います。
序盤はギャグ色が濃く、思わずクスクス笑ってしまう場面が多いのですが、個人のルートに入るとシリアスになり終盤は色々とドキドキでした。
笑いあり涙ありでEDを迎えた時はグッとくるものがありましたね。
このような雰囲気が大丈夫な方でしたらぜひ一度プレイしてほしいです。
私はファンディスクもほしくなってしまいました(笑)