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最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
絵柄は許容範囲?,
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レビュー対象商品: 蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版) (Video Game)
発売前レビューが多いようなので、まだ攻略途中ではありますが感想を…。前々作の『緋色の欠片』はプレイ済みです。 翡翠は発売当時に購入しましたが未だ未開封ですので比較は出来ませんが… 私も皆さんと同じように懸念がありましたが、プレイしてみると絵柄はそこまで気にならないです。 雰囲気もキャラも崩れていないと思います。 やはりヨネさんの絵柄と違うなぁと思うところもありますが、良く似せて描かれていると思います。 シナリオについては、ボリュームや内容はまだ全容が分かりませんが、だいぶ読みやすくなっていると感じました。 緋色1で不快だった擬音などもなくなっていますし、くどい表現も無く、さらっと読み進められています。 序章で1での出来事が回想?のように紹介されていましたので、1を未プレイの方でも大丈夫だと思います。 新キャラについては今のところ影が薄いです。キャラがかぶっているような気もします。 今回も主題歌やOPムービーは綺麗です! 緋色はヨネさんの絵じゃないと無理!という方は様子を見られた方がいいかと思いますが、そこまで気にしないよという方で緋色1のキャラが好きな方はプレイされてみてはいかがでしょうか? 私は1のキャラのやりとりがまた見れるのを嬉しく思っています。 攻略途中につき、あまり参考にならないかもしれませんが、お役に立てれば幸いです。 **追記** 守護者6人攻略した段階での感想を追記します。 ストーリーは全5章で構成されており、1のように選択肢により途中分岐していきます。 綺麗にまとまっていましたので、だれる事無く攻略出来ました。 どの守護者のストーリーも切なくて、感動しました! BGMなどもストーリーを盛り上げていました。 個人的には良作だと思います。
60 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
「あの空の下で2」で良かったのでは?,
By co - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0
レビュー対象商品: 蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版) (Video Game)
毎回思うのですがルートによって珠紀の性格がキツイ。例えば慎司に「遊びでやってるんじゃないんだから!」など。 それが珠紀だと言われればそれまでですが、 どう考えても「プレイヤー=自分」ではなく「珠紀」ですね。 このシリーズは主人公の顔が出てしまっているので割り切っていますが 名前変換はいらないのでは?と毎回思います。 前々作では真弘ルートがお気に入りだったのですが 今回は一切泣けず微妙というか物足りない感じでした。 といっても面白かったルートもあるので緋色が好きだった人は それなりに楽しめるかもしれません。 ただシステム面で、何故かPLAY中に何もボタンを押してないのに 突然スキップ機能が働いたり、 またはスキップ機能中にメニュー画面が突然開いたり… ということがかなりの確立で起こりました。原因不明。 あと「凛はここにいない」はずなのに 「私と凛くんをかばうようにして前に立つ」といったありえない 文章があったりするのでその辺の矛盾に気づいて きちんと修正して欲しかったです。 後は日本語も時々間違っていました。(誤植ではなく使い方が) 全体的にみて高くても4000円くらいが私的には妥当です。 本編より映し鏡で読めるショートストーリーの方が 以前の緋色っぽくて好きでした。 「あの空の下で」のような形で短編集のような内容で出す方が 良かったんじゃないかなというのが正直な感想です。 続編が出ると知った時はあまり期待してなかったので それを考えると「思ってたよりは良かった」と言える作品かも。 マンネリを防ぐためにも次回作があるなら 次は新しい舞台・キャラで挑戦して欲しいです。 追記。 何故この緋色、翡翠作品は主人公たちをギリギリまで追い詰めると 「今回は見逃してやる」のような感じで普通に敵が去っていくのでしょうか。 命をかけた戦いのはずなのに甘すぎると思います。 バトルシーンを書くのが苦手なんだろうなと感じました。 書いてもダラダラと長いだけなので ノベル系の作品を作るならまず文章力を身につけて欲しいですね。
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
色々と中途半端,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: 蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版) (Video Game)
とりあえず一通りのキャラクターを攻略しました。その上での感想です。 緋色の欠片シリーズは、新作を出すたびに劣化している…ような気がします…。 1はボリュームが多すぎて周回プレイが大変だったのも確かなのですが、それでも何度もプレイしてしまうほどの魅力があったと思います。けれども、その続編とも言える今回の「〜蒼黒の楔〜」は、その1での苦労は何だったのかと思わせるようなアッサリさでした。1のように長すぎるのも大変なのですが、途中まで「琢磨・遼」「真弘・祐一」「卓・慎司」で共通ルートだし、個別ルートに入ってからもアッサリしている気がします。 全体的なバランスで言えばそう悪くないのですが、守護者達が能力を封印されてしまい弱くなってしまったり、1で散々苦労していた出来事をあっさり覆してしまったりと、ちょっとご都合主義な面も多々見られました。 劇中にキャラクター達が一年前の鬼切丸封印の事件を思い出したりすることはあるのですが、セリフ(というか回想?)の中でサラッと流される程度だし、実際プレイヤーの私自身、大分前にプレイしたので細かいことまでは覚えておらず、ただ字面だけで「あの時は大変だったんだ」としみじみ言われても、何だか変に白けてしまいました。 せめて昔のゲーム中のスチルでも出てくれれば、当時の臨場感など思い出せたかもしれないのに…。 特に真弘ルートでは、今の苦難に立ち向かう為に必要とはいえ、主人公が鬼切丸の封印を解いてしまった時は「そんなあっさり封印解くな〜!」と画面に向かって叫んでしまいました。(苦笑) 今まで何百年にもわたって生け贄を捧げながら封印していたものなのに、解く時は玉依姫の「玉依姫が命ずる」みたいな”言葉”のみって…。それこそ今までの苦労は何だったのかと。この世を滅ぼすほどの巨大な力、普通は一度封印した後の方が、簡単に解けないように何重にも予防策をとっておくものでは…?などと個人的には思ったりするのですが…。 一番問題視されていた原画家変更の件も、最初は「気にならないじゃん」と思っていたら、後半に出てくるスチルは別人かと思うほどでした。特にエピローグに使用されているスチルはどれも手を抜いた感じに見えました。 なにより、他の方も仰っているように肝心なシーンでスチル無しだったり、そもそも全体的にスチル枚数が少なかったように思えます。あとで画廊を見て「緋色シリーズなのにこんなに少ないのか…」と愕然としました。 あと、これはあくまで私の個人の主観なのですが、主人公に感情移入しづらいのが残念なところでした。 今回は一作目より1年後の世界と言うことで、玉依姫としてある程度自覚し、守護者達からも信頼されて一見立派に成長したように思えるのですが…。強がってみたりしているわりに肝心なところですぐ弱気になったり、そのワリに「人を殺してはダメ」だの「死んではダメ」だの、自分のことを棚に上げて理想ばかり押しつけてくるのが自分勝手に映り、中途半端な正義感が私には一貫性のない様に見えてイライラさせられました。 まあ前回プレイしたのが二年前だし、私の年齢が作品に合わなくなってきただけかもしれませんが…。(苦笑) と、気になるところを上げたらキリがないのですが、まあ本編の続きというより、FDやアナザーストーリー的な観点で見れば、それなりに楽しめたと思います。新キャラのケテルは格好良くて声も良かったし、凛も可愛くて和みました。 ただ、エピローグは新旧キャラ共に物足りなさ過ぎです…。
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