本編の続編ということで、内容は短いのかと思ったら結構なボリュームで大満足でした☆
PSPに移植して購入したのですが、新スチルもあってカズキヨネさんの美しい画像に見惚れてしまいました^^
とにかくほのぼのしていて思わず笑ってしまう事が多かったです。
内容は一つ一つは本編と比べたら短めですが、ひとつひとつが個人的にちょうどよい長さでした。
薄桜鬼は歴史に沿って作られているので、本編の場合結構説明が多くて難しい所もあり時々分からなくなってしまう所が多々ありましたが、随想録は主人公との触れ合いみたいなのがメインでスチルも甘かったりするのがあってこっちの方が恋愛ゲームっぽいと思いました。
かといって甘過ぎないのでそういうのが苦手な方でも十分楽しめると思います。
一番、赤面したのはクリアするごとに増える「手紙」でした。
何せ、あの人たちから思いもよらない甘い言葉が聞けて正直びっくり&赤面しました(笑)
ただ随想録は過去を振り返るかんじで進めていきますので、本編をやってからの方が色々余韻に浸ったりできるので良いかと思います。
このキャラはこう思っていたのかぁ〜とか、この間にこんな事があったんだ?っと言う発見もありました♪
ファンなら絶対に買うべきです!!
幸せをもらえる作品です☆